90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~ -550ページ目

90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

ぶらり撮影記

 

 

 車中泊した翌朝午前5時ー

 気温は1℃じゃ…

 

 昨日のテレビで今朝は冷え込むと言っていたので、なにか面白い気象現象が見られるかも知れないなどと内心期待していたのじゃが…

 

 何じゃい? この空模様は!

 こういう空模様が一番嫌いなのじゃよ。

 

 雨が降るでもなく晴れるでもない、中途半端じゃわい😣

 

 とりあえず森の中へ入って行く。

 

 

 

 少しだけ晴れ間も見えてきたが、お天道様は一向にお出ましくださらないわい。

 

 もう日の出時刻は過ぎてしまったというのにのう。

 

 

 しばらくしてやっと陽が射してきたのじゃが、もう遅いわい。

 

 日の出時刻直後にお天道様がお出ましにならないと、光が紅色になってくれないからのう。 あの黒雲奴がっ🤬

 

 

 葉っぱや幹の色合いも平凡な色になってしまうわい。

 

 

 

 

 

 

 

 面白くないのう。

 

 仕方がない。また昨日のコバイケイソウでも撮りに行くか。

 

  

 

 

 

 

 

 色合いは昨日の夕日の方がよかったわい。

 

 変わり映えしない画像ばかりじゃ。

 

 

 今日のところはもうあきらめて帰るわい。

 

 …と思ったのじゃが…

 

 多分このままわが住処へまっしぐらというわけにはまいらぬじゃろうのう。

 

 というのは、帰路の道沿いにはおなじみの渓流が待ち構えてござるからじゃ😜

 

 道すがらの車窓からは、きっと渓流がキラキラ煌めいてワシを誘って来るぞえ…

 

 するとワシの写欲がムクムクと鎌首をもたげてきて…😆

 

 ふ~む😕

 

 わしゃあ疲れているというのにのう🙄

 

 

 …が、取りあえずはこの森は一先ずオサラバじゃバイバイバイバイ

 

 つづく

 

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