春が逝く その1
無断転用禁止
前回で報告したように、四月初旬にパソコンが壊れてしまってのう。
あれ以来、ブログを更新できなくて困り果てていたのじゃ。
ところが今日になってふと思い出したことがあったのじゃよ。
まだパソコンが壊れる前のことじゃが…
そのとき撮影して来た画像をブログ用に変換して、それを下書き保存しておいたという記憶が今日になって急に蘇って来たのじゃ。
そんな保存済みの画像ならスマホからでも発信できるかもしれぬと思ってのう。
早速「ブログ管理」をクリックしてみると〜
あったぞ、あったぞ❢
スマホ用に変換した画像が見つかったわい❢
おまけに大まかな文章まで既に記入済みじゃった。
というわけで、下書き保存してあった2回分の画像に限ってはUPできることになったのじゃわい。
ありがたや、ありがたや。
ただし実際の撮影時期とは約一ヶ月間のタイムラグがあるからのう。
季節外れの画像になってしまうが、我慢してご覧いただければありがたいわい。
さて、話はここからが本番じゃ。
パソコン故障前の最終ブログは、近所のお寺の池の花筏を期待して出かけた時の話じゃった。
しかしその時は花筏にはちょいとばかり早すぎて、思い通りの撮影はできなかったという結末じゃったわい。
そしてその数日後〜。
今度こそリベンジを果たすべく、3度目の出陣と相成ったのじゃ。

青森県弘前城の有名な花筏とはもちろん比べるべくもないが、今日はそこそこの花びらが舞い落ちているわい。
ちょいとばかりごちゃごちゃした画像になってしまったが、実像は落花した花びらと椿だけ。あとは池面に映り込んだリフレクションじゃ。

前回よりはマシな落花状況じゃ。
前回では池の中はほとんど空っぽ状態じゃったからのう。
凛と咲く椿の背景には枯蓮と桜の花びら。

落椿と桜の花弁が池面を彩る。
椿の下を流れて行く花筏。

岸辺に掴まって椿がひと休み。

こちらは花びらが枯蓮にしがみついてござる。
午後の陽射しに輝くコウホネと花筏。
春風に揺られて花びらがゆっくり動き始めた。

肉眼では分からぬほどの流れじゃが、スローシャッターを切るとかなりのスピードで回っているように見える。
回る回る。

目も回る。

コウホネの葉の間を縫うように流れる花弁。



蜘蛛の糸に絡まった花びらが西日を受けて輝いていた。
このあともしばらく撮影を続けたのじゃが、その画像は次回に回させていただくわい。
あまり長いと皆の衆も飽き飽きされてしまうじゃろうからのう。
それでは次回もお越しのほどをお待ち申し上げておりますぞえ。
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つづく
無断転用禁止











