3/4仕入れ
4つほど仕入れる事ができました。
今回は、ジャンクだけど多分ジャンクでは無いだろう?
という様な商品を仕入れてみることにしました。
こういう、ジャンクの中にも
動作未確認なだけのジャンクがあって、
動作を確認すると正常に動くというものがあります。
そういうものは意外と利益が取れる。
リスクとしては、マジジャンクが潜まれている場合もあるんですけどね。
その場合は、再度ジャンクとして出品すればOKです!
多少は赤字になるが、まぁ許容の範囲です。
ちなみに転売を始めた最初の頃は赤字は付き物です。
赤字を怖がらないほうがいいですよ!
ヤフオクで仕入れてヤフオクで販売。
凄く単純だから、差別化出来る部分は画像や評価なんです。
ですので、評価はアレばあるほど有利なんですよね。
短期的には赤字は不利益ですが、
長期的には利益を取る上で有利に働きます。
同じ状態の商品を
同じ値段で出品していて
同じような写真の場合は
勝負の分かれ目は「良い評価」の数になります。
評価10より
評価100の方が明らかに信頼できます。
言葉だと曖昧ですが
数字だと周りと比較ができますよね?
ですので、信憑性がある訳ですよ。
ネットってレビューや口コミが、判断基準の大方を占めりするのです。
ですので、早々に評価を上げていくこと=長期的には有利になるということなんです。
赤字にビビって仕入れなくて、評価が集まらないと
いつまで経っても商品が高く売れていくことは無いですよ。
このビギナーの厳しい状態が続くんです。
正直しんどいと思いませんか?
それに、商品の検品、撮影、商品説明の作成。
そういう基本のスキルも上がらないです。
つまり、経験を積む機会も少なくなります。
経験が少なければ、作業スピードも上がっていきません。
そして、検品していても「これで大丈夫かなぁ?」とイチイチ不安になりますよね。
私も、未だにフィルムカメラとか不安になったりします。
レンズもカビやくもりの見落としがないか・・・?とか気になりますしね。
でも、最初よりはそういう不安は無くなりました。
そして、カメラを扱うと決めた瞬間にカメラのプロになる。
私はそう覚悟もしました。
実際に覚悟を持った方が良くて、その覚悟を持った転売屋と
その覚悟を持たない転売屋なら、どっちが強い?というと
前者です。
そして、前者になるには
赤字も覚悟して、積極的にカメラを扱うべきなんですね。
何故なら、プロだからカメラに詳しくない自分が許せない。
プロになるには数をこなさないといけないからです。
ということで、仕入れにビビらずガンガン仕入れて
経験を積んでいきましょう。
私も、評価100になるまでは
利益のグレーラインはガンガンが攻めますよ!
