カメラ転売の実情を徹底公開 -5ページ目

カメラ転売の実情を徹底公開

仕入データや考え方を赤裸々に書いています!

3/4仕入れ

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4つほど仕入れる事ができました。



今回は、ジャンクだけど多分ジャンクでは無いだろう?

という様な商品を仕入れてみることにしました。



こういう、ジャンクの中にも

動作未確認なだけのジャンクがあって、



動作を確認すると正常に動くというものがあります。

そういうものは意外と利益が取れる。



リスクとしては、マジジャンクが潜まれている場合もあるんですけどね。

その場合は、再度ジャンクとして出品すればOKです!



多少は赤字になるが、まぁ許容の範囲です。







ちなみに転売を始めた最初の頃は赤字は付き物です。

赤字を怖がらないほうがいいですよ!



ヤフオクで仕入れてヤフオクで販売。

凄く単純だから、差別化出来る部分は画像や評価なんです。



ですので、評価はアレばあるほど有利なんですよね。



短期的には赤字は不利益ですが、

長期的には利益を取る上で有利に働きます。



同じ状態の商品を

同じ値段で出品していて

同じような写真の場合は



勝負の分かれ目は「良い評価」の数になります。

評価10より

評価100の方が明らかに信頼できます。



言葉だと曖昧ですが

数字だと周りと比較ができますよね?

ですので、信憑性がある訳ですよ。



ネットってレビューや口コミが、判断基準の大方を占めりするのです。

ですので、早々に評価を上げていくこと=長期的には有利になるということなんです。





赤字にビビって仕入れなくて、評価が集まらないと

いつまで経っても商品が高く売れていくことは無いですよ。



このビギナーの厳しい状態が続くんです。

正直しんどいと思いませんか?



それに、商品の検品、撮影、商品説明の作成。

そういう基本のスキルも上がらないです。



つまり、経験を積む機会も少なくなります。

経験が少なければ、作業スピードも上がっていきません。



そして、検品していても「これで大丈夫かなぁ?」とイチイチ不安になりますよね。

私も、未だにフィルムカメラとか不安になったりします。

レンズもカビやくもりの見落としがないか・・・?とか気になりますしね。



でも、最初よりはそういう不安は無くなりました。





そして、カメラを扱うと決めた瞬間にカメラのプロになる。

私はそう覚悟もしました。



実際に覚悟を持った方が良くて、その覚悟を持った転売屋と

その覚悟を持たない転売屋なら、どっちが強い?というと



前者です。



そして、前者になるには

赤字も覚悟して、積極的にカメラを扱うべきなんですね。



何故なら、プロだからカメラに詳しくない自分が許せない。

プロになるには数をこなさないといけないからです。



ということで、仕入れにビビらずガンガン仕入れて

経験を積んでいきましょう。



私も、評価100になるまでは

利益のグレーラインはガンガンが攻めますよ!