カメラ転売コンサルの葉月リョウです、
前回まで、カメラ転売のメリットについて、
お話してきましたが、
今回のテーマは、
『カメラ転売のデメリット』
について、解説していきます。
どんなビジネスでもそうですが、
いいところがあれば、その逆によくないところも、
あるのが当たり前です。
たまに、カメラ転売ビジネスの実践者さんの
ブログやメルマガで、
カメラ転売のメリットばかり強調している方が
いますが、僕はそれには反対です。
きちんと、メリットとデメリットを提示して、
それからカメラ転売に参入するかどうかを
きちんと『自分で判断すべき』だと思います。
なので、デメリットについても、解説していきます。
まず、カメラ転売のデメリットとして、代表的なのは、
●中古品なので、クレームがたまに来る
というのがあります。
特に、初心者の人にとっては、せっかく売れた商品が
お客様からのクレームで返品になったりすると、
もう心がポッキリ折れちゃいそうになります。
その気持ち、、、僕はスゴくわかります!
僕自身も、カメラ転売を始めた頃、たくさんのクレームを
もらって、すごくヘコんだのを今でも鮮明に覚えてます。
カメラについての知識も一切なく、ぶっちゃけ
よくわからない状況でスタートしたわけですが、
何とかがんばって仕入れた商品がちょこちょこ
売れ出して、だんだんと軌道に乗りつつある頃、
こうしたクレームトラブルがやってくるわけです。笑
その原因は、非常に簡単なことで、
きちんとした商品説明文が書けなかったり、
商品写真がうまく撮れていなかったり、
いわゆる、『初心者の初歩的なミス』の場合が、
非常に多いです。
逆に言うと、きちんとした知識を実践を通じて、
身に着けていけば、クレームはそんな来ることも
ないし、来たとしても返金しちゃえばOKです。
わかってくれば、全然怖くないんですが、
やっぱりお客様からクレームが来るっていうのは、
デメリットなのかなっと思います。
次のデメリットとしては、
●中古品なので、安定して仕入れができるわけではない
というのがあります。
これは少し考えてもらえば当たり前なのですが、
新品のように、絶対に仕入れができるわけでなかく、
ある種の『出会い』のような感覚があります。
たくさん仕入れができる日もあれば、
全然さっぱり仕入れができない日もあるわけです。
ただ、逆を言うと、なかなかお目当ての掘り出し物に
出会えないからこそ、それを見つけて売れば、
高値で取引されるとも言えます。
僕たちバイヤーが仕入れをしていても、
なかなか手に入らない希少なカメラなどは、
一般の人ではほとんど入手困難です。
そういう意味では、安定した相場を形成するために、
一役買っている一面もあるでしょう。
ただ、ビジネスを行なう上で、仕入れを安定的に
行なうことは非常に重要で、
その観点から見れば、やはりデメリットのひとつだと
言えると思います。
次回も、引き続き、カメラ転売のデメリットについて、
解説したいと思います。
今日も読んでいただき、
ありがとうございます!