先日、本屋に行ったら『神様のカルテ』という本の2巻が山積みになっていました!

2010年本屋大賞で2位になった作品の続きです!

1巻が発売してる時は「へぇ~」と表紙だけ見てましたが、続きが発売されて

映画化も決まったとなれば、ちと読んでみようかと・・・(;^o^A

試し読みもせず、1巻と2巻を同時に購入♪

読んでみて、

栗原先生の人柄と周りの人の人柄での、心温まる物語♪

医療現場が医師不足で勤務時間が長くなっているけれど、患者側(家族?)はわがままをいう。

患者の容態が変われば、駆けつけなければならないが、自分の家族の理解を得られにくい。


今、「バンキシャ」でも医師不足について、やっていたけれど、かなりの重労働だと感じました!


小学生の時とは言え、医者になる事も考えたオイラ☆


考えさせられた本でした!


オイラも主人公の周囲のような環境で働けたら、また何か違うのかなぁ~(^O^)


ちなみに、泣ける本ですが、オイラは泣けませんでした(;o;)