いいな!と思う写真はいろいろありますが、
「ボケ」を上手くつかった写真は特に雰囲気がでていて
良いなと感じることが多いような気がしませんか?
コンパクトデジタルカメラだと
遠い場所も近い場所にもピントを合わせてしまいますが、、、。
デジタル一眼をもっているならボケ写真を早速撮影してみましょう。
「ボケ」を上手くつかった写真は特に雰囲気がでていて
良いなと感じることが多いような気がしませんか?
コンパクトデジタルカメラだと
遠い場所も近い場所にもピントを合わせてしまいますが、、、。
デジタル一眼をもっているならボケ写真を早速撮影してみましょう。
ぼけ写真を撮るコツ
まず、ボケを使った写真については被写体と背景のある状態を作りましょう。
例えば、モデルを手前において背景をぼかしたり、
机の上に置いたコップや瓶にピントを合わせてその向こうにある背景はぼかす、
といった具合です。
なお、いくら手前と奥といった関係があるからといっても、
手前にあるべき被写体とカメラ自体と背景、
この3者の距離感が合わなければボケのある写真を撮っても
「あれ・・」といまいちな写真ができることもあります。
例えば、モデルを手前において背景をぼかしたり、
机の上に置いたコップや瓶にピントを合わせてその向こうにある背景はぼかす、
といった具合です。
なお、いくら手前と奥といった関係があるからといっても、
手前にあるべき被写体とカメラ自体と背景、
この3者の距離感が合わなければボケのある写真を撮っても
「あれ・・」といまいちな写真ができることもあります。
例えば、カメラと被写体はちょっと離れているのに、
被写体と背景(たとえば建物)が近いと
ボケをそもそも上手く使えないと思います。
後から写真を加工するならなんとでもなるかもしれませんが、、
ボケを上手く使えるようになるまでは、
被写体をアップ気味にするように意識するといいですね。
なお、この時ズームで被写体をアップにするのではなく
カメラ自体を被写体に近づけるようにしましょう。
被写体と背景(たとえば建物)が近いと
ボケをそもそも上手く使えないと思います。
後から写真を加工するならなんとでもなるかもしれませんが、、
ボケを上手く使えるようになるまでは、
被写体をアップ気味にするように意識するといいですね。
なお、この時ズームで被写体をアップにするのではなく
カメラ自体を被写体に近づけるようにしましょう。
絞りを設定
カメラのダイヤルには色々なモードがあると思いますが、
絞り優先のAに合わせてみてください。
(カメラによってはAではなくAvだったりするようですね)
この状態でカメラを撮影しようとすると背景がぼけていて
ピントが合わないと思います。
しかし、カメラの前に被写体を持って来ればそちらには
ピントが合ってくれて、ボケの写真が撮影できますね。
絞り優先のAに合わせてみてください。
(カメラによってはAではなくAvだったりするようですね)
この状態でカメラを撮影しようとすると背景がぼけていて
ピントが合わないと思います。
しかし、カメラの前に被写体を持って来ればそちらには
ピントが合ってくれて、ボケの写真が撮影できますね。
先ほどのA(またはAv)は絞り優先となっているため、
私は最初レンズを絞るほどにボケの写真が撮れる
と思ったのですが、、、。
実はレンズを大きく開けてやる方が
ボケのある写真が撮れるようなので、
絞り値は小さい(つまりは絞らない=レンズを大きく開ける)方が
良いようですね。
私は最初レンズを絞るほどにボケの写真が撮れる
と思ったのですが、、、。
実はレンズを大きく開けてやる方が
ボケのある写真が撮れるようなので、
絞り値は小さい(つまりは絞らない=レンズを大きく開ける)方が
良いようですね。
ぼけのある写真
実は、今回ボケのことをお話しするために
写真を撮ってこようと思ったのですが、、
曇りや雨が多くて思うような写真が撮れずでして・・。
写真を撮ってこようと思ったのですが、、
曇りや雨が多くて思うような写真が撮れずでして・・。
上記2枚、片方はボケがあって片方はボケがありません。
この写真自体私が撮影したものではなく素材の写真なのですが、
ボケのあるほうはフォトショップで加工しちゃいました・・(ごめんなさい;;)。
ボケの無い写真は写真全体が見える・見るような印象ですが、
ボケがあれば被写体を目立たせる・視線を集めることも可能ですね。

