I LOVE カメラ -3ページ目

I LOVE カメラ

趣味はカメラ!でもまだまだペーペー。
そんな僕のカメラ日記!

大切な記念日やイベントごとなど、
人が集まる場所では何人か集まって撮る写真が増えませんか?

そんな集合写真、ついつい撮影する人間も撮ってもらう側も
普通に立った状態などで撮影してしまいがち。

もちろんそれでも問題ありませんが、
ちょっと違った写真を撮影するために
アングルを変えてみませんか?


目線を合わせて撮影

大人同士が撮影する時はお互いに立っていると
目線を合わせることになりますが、
例えば子供のお遊戯会などのイベントの場合は、
被写体が子供になりがち。

そんな時に自分(大人)が立ったまま撮影するのではなく、
子供の目線に合わせるようにして撮影してみてあげてください。

また、一歩だけ子供に近づいて撮ってあげると
写真いっぱいに子供の顔が入ってにぎやかな写真になります。

目線が同じで顔が少し大きくなった写真は
被写体の人物の表情や気持ちまでも見えます。


見下ろすような角度

カメラが被写体を見下ろすようにして撮影する角度。

例えばカメラマンが椅子の上に立ったり、
階段の上から撮影してみてはいかがでしょうか?

被写体自身の顔が上を向くことで顔に光がしっかり入って
明るくなりますし、カメラの構図としても少し面白いものになります。

また、人数が多い時は後ろの人の顔まで映るようにするために
上から撮影する、というのもありですね。

誰かの顔が被って自分の顔が隠れてしまう、
なんてこともありませんので!


見上げる角度

カメラマンがしゃがんでみるなど、
被写体を見上げるようにして撮影してみましょう。

皆がカメラをのぞき込むように撮影することになるため、
明るさが無くて暗くなってしまわないように注意が必要なのと、
被写体が光を背負うようになってしまうと逆光になってしまいますので注意が必要。

これもお子様が集まった時にこの方法で撮影すると
ちょっと面白い写真になります。

子どもって大人からの普段の目線では見下げることが多いのですが、
逆に見上げるようになる写真ということで、お試しになってください。