03-08 絞り×シャッタースピード×ISO感度 | TakaGiがもっている一眼レフのノウハウをすべてを残します。

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さて、カメラで一番重要な要素
『絞り』、『シャッタースピード』、『ISO』が出てきました。

おさらいしておきましょう。

【チェックポイント】
(表現)
□ 絞り=ボケ
□ シャッタースピード=動き
□ ISO=明るさ

(光の量が一定)
□ 絞り×シャッタースピード
 =絞り1ステップ分小さい値×シャッタースピードを1ステップ分時間が速い値
 =絞り2ステップ分小さい値×シャッタースピードを2ステップ分時間が速い値
 …
 =絞り△ステップ分小さい値×シャッタースピードを△ステップ分時間が速い値

 ※1ステップ=カメラの設定ボタンを一回押す or くるくる回るボタンを一回カチッとさせる。

ここに、新たに、ISOを含めると、こんな関係があります。

(新、光の量が一定)
□ 絞り×シャッタースピード×ISO
  =絞り△ステップ×シャッタースピード△ステップ×ISOそのまま
  =絞り△ステップ×シャッタースピードそのまま×ISO△ステップ
  =絞りそのまま×シャッタースピード△ステップ×ISO△ステップ


(限界値)
□ 絞り<11
□ シャッタースピード<1/125


まぁ、簡単に言えば、

(表現)
□ 絞り=ボケ
 絞りがF2.0ぐらいのボケみがほしくて

□ シャッタースピード=動き
 静止した絵で1/125ぐらいのシャッタースピードがほしい

という時に、

□ ISO=明るさ
 撮る場所が屋外で天気がいい→ISOを低い設定。
 撮る場所が屋内で暗い→ISOを高い設定。


と、絞り×シャッタースピード×ISOを設定して、
写真にするために必要な光の量を一定にして、撮りたい表現に合わせて撮る、みたいな。