さて、カメラで一番重要な要素
『絞り』、『シャッタースピード』、『ISO』が出てきました。
おさらいしておきましょう。
【チェックポイント】
(表現)
□ 絞り=ボケ
□ シャッタースピード=動き
□ ISO=明るさ
(光の量が一定)
□ 絞り×シャッタースピード
=絞り1ステップ分小さい値×シャッタースピードを1ステップ分時間が速い値
=絞り2ステップ分小さい値×シャッタースピードを2ステップ分時間が速い値
…
=絞り△ステップ分小さい値×シャッタースピードを△ステップ分時間が速い値
※1ステップ=カメラの設定ボタンを一回押す or くるくる回るボタンを一回カチッとさせる。
ここに、新たに、ISOを含めると、こんな関係があります。
(新、光の量が一定)
□ 絞り×シャッタースピード×ISO
=絞り△ステップ×シャッタースピード△ステップ×ISOそのまま
=絞り△ステップ×シャッタースピードそのまま×ISO△ステップ
=絞りそのまま×シャッタースピード△ステップ×ISO△ステップ
(限界値)
□ 絞り<11
□ シャッタースピード<1/125
まぁ、簡単に言えば、
(表現)
□ 絞り=ボケ
絞りがF2.0ぐらいのボケみがほしくて
□ シャッタースピード=動き
静止した絵で1/125ぐらいのシャッタースピードがほしい
という時に、
□ ISO=明るさ
撮る場所が屋外で天気がいい→ISOを低い設定。
撮る場所が屋内で暗い→ISOを高い設定。
と、絞り×シャッタースピード×ISOを設定して、
写真にするために必要な光の量を一定にして、撮りたい表現に合わせて撮る、みたいな。