カメラの表示を意識して、ここでは絞りを『F値』として説明します。
【チェックポイント】
□ F値小=ぼけぼけ
□ F値大=うしろもカッチリ
□ F値小=ぼけぼけ
はい。
F値を小さくすればするほど、
ボケがすごくなります☆
そして、F値が小さい値が設定できるものであればあるほど、
レンズの値段がとっても高くなります。
ポートレートでF値を小さくして撮ると、
後ろがボケたりしてなかなかキレイですね☆
レンズによって、ボケ方が違うこともあり、
何十年前からのいろいろなレンズが今でも現役だったりします。
そして、売買も盛んっと。(レンズは資産)
□ F値大=うしろもカッチリ
F値を大きくすればするほど、
カメラに写る絵にピントが合っていきます。後ろも前も、ぱっちりくっきり写ります。
風景とか撮る場合はF値を大きめにします。
しかし、デジカメは、F11以上にすると画質が劣化していきます。
Fはあげすぎないようにしましょう☆
【チェックポイント】
□ 被写界深度
ピントが合う幅 のことを言います。
カメラはレンズ面に対して、平行に、ピントが合います。
カメラは、撮りたいものにピントを合わせます。
「ピント合わせる」=「強調させる」
ポートレートなどは、人を強調させるので、人にピントを合わせる。
逆に、集合写真なんかは、みんなを強調させたいので、みんなにピントを合わせる。
被写体が2つ。
<真上から見た絵>
②①
<真横から見た絵>
① ②カメラのF値が小さいと
① ②|←→|
ピントの合う幅
このときには、①にピントが合う。②はボケる。
カメラのF値が大きいと
① ②|←----→|
ピントの合う幅
このときには、①、②にピントが合う。
このピントの合う幅が被写界深度であって、
TDLとかでお城と撮りたいときは、被写界深度を大きく=F値大きく して、
写真を撮ると、後ろのお城もくっきりです☆