個人なりの写真画像レタッチを公開。
ま、かなり簡易の自分仕様。
もっとよい方法があるかと思いますが、
なんかもっと楽チンな方法あったら教えてください。
①Adobe Lightroomでの画像チェック
Adobe Lightroomを使用。
初めに画像を読み込ませないといけないけど、
その後のビューアとしては、最高ですね。
が、確実にこいつでは、RAW展開しません。
原色に近い部分の境界、ディテール、色の破綻が激しいので。
あと、切り抜き機能が最高です。
これでトリミングイメージを掴みます。
②DPPでのRAW展開
なんと言っても、やはりCanonのカメラであれば、CanonのDPPが一番です。
解像感高い。さすがです。
簡単にホワイトバランスを微調整。
そして、今回は、撮影事態が失敗しており、
顔と下の露出が違いすぎ。
なので、簡単に、2枚の元絵を準備。
Photoshopへ画像を展開。
③Adobe Photoshop CS3 での画像レタッチ
3-1.下地準備
『簡易マスク』機能を使用し、『グラデーション塗り』、消しゴムで調整。
『範囲の反転』をし、削除。
下地の完成。
3-1.目のレタッチ
基本的には、下のところやりません。
特に、今回のモデルでは、
目の透明感、唇の艶、ほほのキメ細やかさ、透明感はレタッチする必要なし。
あえて強調してレタッチ。
まずは、目をくり抜き、別レイヤへコピー。
以降、そのレイヤでの作業です。
全体感を見るために、他レイヤも表示。
まずば、白目に掛かる「まつげ」が気になるので、
『スタンプツール』を使い、
白目を広くするために、白目の部分をまつげ部分にコピーする。
やりすぎると目が大き過ぎるので、ある程度残す。
そして、『ぼかしツール』で適当にぼかす。
まつげはあまり触らない方が良いと思います。
なので、ここは飛ばして、下の目の処理をしましょう。
目の透明感を出します。
『覆い焼きツール』と『焼付けツール』を。
基本、黒目の光の反射部分を広く『覆い焼きツール』で。
あとは、最近の流行の黒目のふち部分を細く線で枠書くように『焼き込み』。
やっているときは、なかなか違いが分かりませんが、
レタッチしている目のレイヤを表示/非表示で見比べると違いが分かります。
同様に、片方の目もレタッチをします。
3-2.唇のレタッチ
同様に、唇のくり抜き。
ここでは、唇のみの表示で進行。
唇のレタッチは、健康的にする。
"つやつや処理"、"赤く"。
『彩度』、『トーンカーブ』を調整。
『覆い焼きツール』にて、
上唇に山になるよう、横方向への光のライン、
下唇に縦方向へ、光のライン。
『覆い焼き』のやりすぎに注意。
3-3.ほほの調整
同様にほほ部分を切り抜く。
そして、『ぼかし』フィルタにてぼかす。
レイヤの透明度を調整してなじませる。
3-4.全体の調整
各レイヤの『透明度』、『塗り』を調整。
全体の『彩度』、『トーンカーブ』を調整。
画像レタッチの完成。
④仕上げ
画像切抜き、解像度調整、アンシャープマスクを実施。
完成。
FOMA用待ち受け画像
※おまけ
RAWファイル
http://t-cube.maxs.jp/39EP6662.CR2
(39EP6662.tiffとなりますが、CR2で食えます)
レタッチ完成画像
http://t-cube.maxs.jp/39EP6662r.jpg
FOMA待ち受け用(解像度480×854用)
http://t-cube.maxs.jp/39EP6662v.jpg
↑FOMAで解像度高いものであれば
携帯からでも見れます。











