一昨日の日曜日、購入したばかりのシグマレンズ50mmF.14 EX DGを携え、個撮に臨みました。とあるスタジオにて、当初3時間の予定を途中で1時間追加しての撮影で、これまでのキットレンズ 17-85 F1.4-5.6でスタートし、途中からこのレンズに交換しました。
で、結果ですが、敗退?かな。技量、知識不足もあって、失敗カットが続出でした。
(1)F1.8で撮ったものにピントずれが続出
(2)縦画像の横半分とか、画面の一部が黄色がかる現象発生。
(1)のピントずれはF2.8の撮影では、ほとんどないのでレンズの故障ではないと思いますが、被写界深度が狭いとはいえ、こんなにずれたカットが多いのは不思議。価格コムの掲示板で開放域での前ピン現象が報告されていたので、結局、昨日、本体を添えてレンズをメーカー調整に出しました。
(2)はRIFAの蛍光灯フリッカー周期よりはるかに速いシャッター速度(ISOを400としたので、開放に近いと1/500~1/800くらいになる)だと起きるものらしいです(ネット情報)。
ともあれ、現在、なんとかピントが合い、色むらを免れたカットでウェブ画像を作成中。
しかし、F1.8でピントがあったモデルさんの高解像度画像は感動もの。私のカメラでもこんな絵が撮れるんだとびっくりしています。