今日は朝から雨、カメラもないし・・・ということで、半年以上前に撮影したモデルさんの画像のHP化作業に着手しました。思えば、このモデルさんの追っかけで遠くまで行ったものです。最近、このモデルさんの撮影会がないなぁと淋しい思いながらの画像編集・・・。


 と、ここで預けたレンズとカメラがメーカーから帰ってきたとの連絡がお店からありました。さっそく、取りにいったのですが、修理伝票を見て絶句。「合焦性の点検をさせていただきましたが、検査の結果当社の基準内で特に異常は見られませんでした。」とのことでした。


 うーーん。ピントずれは、私の腕の問題ということですか。


 気を取り直し、さっそく次の撮影計画を模索し始めました。モデルさんは決めてありますので、スタジオや衣装構成など・・・。撮影の瞬間はもちろんですが、計画を練っているのも、楽しいひとときです。


 




先に報告したフリッカーによる色むら発生についてここでまとめておきます。

まず、以下のシャッター長押しで撮影した連続する2枚の画像を見てください。1枚目は正常ですが、2枚目の右半分が黄色がかっています。


カメラマンIのブログ

撮影データはどちらも  F1.8  シャッター速度 1/640 ISO感度400 です。


そもそもISO感度を400にしたことが大きな要因で、慣れない重めのレンズでの手ぶれを心配するあまり、高速シャッターが切れるよう、それまでと同じ増感状態で撮影しました。


光源のRIFA80×80内の蛍光灯は交流電源の2倍の周期で明滅します。 すなわち、撮影地では1秒間に120回明暗が繰り返され、それよりも長い時間の露光では、当たった光が平均化され問題にはなりませんが、今回のように明暗の周期より短い露光時間では、シャッターのタイミングによっては、光っていない部分ができ、色むらとなるのです。


絞りをいろいろ変える中で撮影し、確かにF3.2以下(シャッター速度1/200以上)から頻発していました。光源にはインバータを内蔵したフリッカーレスタイプのものもあるらしいのですが、今後は室内での絞り開放撮影時には、ISO感度を調節し、むやみにシャッター速度を上げないよう気をつけたいです。


皆様の参考になれば幸いです。



 先日撮影したモデルさんの画像のウェブ公開に向け、眠い目をこすりながら編集を行いました。例のピント外れや色むらを免れた中にもいいカットがいっぱいあって、これも載せよう、あれもと考えるうちに結構な数になりました。


私の編集過程

 1 コンパクトフラッシュをPCに挿して、HDにコピー

     空き容量がないときは古いものをDVD-RAMに移す

 2 VIX(フリー)にて、画像の整理、縦横変換

 3 SILKYPIXにて、トリミング、色、明るさ補正(今回露出オーバー気味が多かった)

 4 PHOTOSHOPにて、レタッチ修正の後、ウェブ用に画像サイズ縮小

 5 花子フォトレタッチにて、公開用画像の一部に型抜き加工

 6 HTMLソースを編集、確認


とまあ、こんなことをやっているのですが、なんと途中でPHOTOSHOPの調子がおかしくなってしまいました。GPUビデオアダプタがどうのとか警告が出るようになり、無視して作業をしていたら動かなくなってしまったのです。仕方なく、PHOTOSHOPの再インストール。GPU関連警告はまだ出るが、なんとか復旧できました。


 一応、公開ページ完成。肌色をもうすこしなんとかしたいのですが、とりあえずモデルさんにチェックを依頼しました。OKが出たら、正式公開します。



 レンズ、カメラはまだ帰ってきません。「最低2週間はかかりますよ」と言われて覚悟はしていますが、帰ってこないことには、次の撮影の予定が立たず待ち遠しいです。調整を終えたレンズ、期待してます。