フィルムカメラを仕入れる | 脱サラしてカメラ転売で50万稼ぐヒロのブログ

こんにちは!



カメラ転売生活をしているヒロです。
私は2014年3月末に、サラリーマンを退職し、
現在はカメラ転売で生活をしています。



本日はカメラ転売での、フィルムカメラの
考え方について書いていきます。



フィルム系のカメラというと、デジタル系に比べ、
動作確認や、相場の読み方が難しいといったことから、
初心者の方には少し扱いにくいイメージがあると思います。



私がカメラ転売を始めた頃は、デジタル系と
フィルム系の違いすら知らなかったので、
状態の悪いフィルムカメラを相場の値段で仕入れ
相場の半額以下で落札され赤字となった事がありました。



しかし、そこで諦めずにフィルムカメラの
仕入れに挑戦していましたので、
最近ではフィルムカメラでの利益も増え、
昨日では5000円ほどの利益を出す事が出来ました。



昨日の場合でいうと、外観が割りとキレイで、
動作も問題なさそうなニコンのフィルムカメラを
相場より安く仕入れ、それを相場の値段で売る事で
想定通りの利益を出す事が出来ました。



デジタル系とフィルム系を比較してみると、


デジタル系の場合は、単純に人気がありますので、
品物が正常に動きさえすれば、外観の状態に関わらず、
値段が相場まで上がりますので、赤字を出しにくく、
初心者でも安心して扱うことができます。

一方フィルム系の場合、人気が少ないかわりに、


その商品がどうしても欲しいと思う方が落札するため、
1円から出品してしまうと、競り合いが起きず、
相場よりも安く落札され、赤字になってしまう可能性があります。



赤字の可能性が高くなると、仕入れに勇気が必要となりますが、
フィルム系は、デジタルと比べ、相場にかなりの幅があるため
商品の状態を見極め、売り方を工夫することが出来れば、
デジタル系よりも簡単に利益を出す事が可能です。



例えば、ニコンのF3アイレベルというカメラを
オークファンで見てみると、ここ最近で落札された金額が
5000円~25000円と、金額にかなりの幅がある事がわかります。



このように全く同じカメラであっても、付属品や外観、
商品ページの作り方などにより、ここまでの差が出ますので
状態の良いものを安く仕入れる事が出来れば、それだけ
大きく利益を出せるチャンスということがわかります。



ですので、ある程度カメラ転売に慣れてきたら
フィルムカメラの仕入れに挑戦する事で
更に利益を増やしていけるようになっていきます。



もちろん失敗する事もありますが、
失敗をせずに成功する事はありませんので、
私も失敗を恐れず、積極的にフィルムカメラの仕入れに

挑戦していこうと思います。



今回はフィルムカメラの考え方についてでしたが、
今後は仕入れ時の注意点や、実際の経験なども
具体的に紹介してきたいと思います。