カシオが、1/1.7型センサー、F1.8からF2.5の4倍ズームレンズ搭載のハイエンドコンデジ『EX-10 』を発表しました。

EX-10 は、1度のシャッターで9枚の写真が同時撮影する『2軸ブラケティング』という機能を搭載することが特徴だそうです。

ついにカシオも1/1.7型センサー搭載のハイエンドコンデジを出してきましたね。
日本のデジカメ製造主流メーカーの中で唯一コンデジの高級化をしてこなかったカシオがハイエンドコンデジを出したことで、コンデジ界全体のハイエンド化は決定的でしょうね。
むしろ今後のコンデジのセンサーサイズは、スマホカメラとの差別化を図るため1/2.3型から1/1.7型が主流になるのかもしれません。

カシオには、センサーサーズの大型化やレンズの高級化以外の路線で頑張っていってほしかったんですけどね。(;^_^A


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