富士フイルムから2/3型ローパスレスセンサー搭載のハイエンドコンデジ『XQ1 』が発表されました。

XQ1 は、性能的に同社のX-20かぶるところが多いですが(XF1は普通のコンデジです)、ハイエンド機(大型センサーを搭載せず、高倍率レンズでもない機種)を2つもラインナップするとは、富士フイルムさんも結構強気ですね。(ノ´▽`)ノ
まあ、これはカメラ業界が全体的に、需要が著しく落ちている低級位のコンパクトカメラから、ハイクラスのカメラへと生産・販売を移行しているからだと思われます。

ライバル機種となるのは、間違いなくキヤノンSシリーズでしょう。(それとニコンのP300シリーズ)
ただこのクラスのカメラは、動画も写真も綺麗に撮れて、サイズもコンパクトなRX100というカメラが登場したので、私的には現状RX100orRX100M2以外の選択肢はないですね。

ただ、個人的に2/3型センサーは結構好きです。
2/3型は、コンデジに多く採用されている1/2.3型のおよそ2倍で、最近多く採用されている1インチセンサーのおよそ半分と、センサーのサイズ感覚がとてもつかみやすいんです。
少なくとも、1/1.7型や1/1.8型などに比べればスッキリしたサイズだと思います。(-^□^-)

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