田中路教の涙。堀口恭司の歓喜。マイルズ・ジュリーの一撃。 | 1号の貧乏生活

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格闘技、スポーツ、アウトドアを
愛する21さいどぇす(/--)/




2004年10月31日。
さいたまスーパーアリーナ。
僕が生で見た最期のPRIDEは
『PRIDE.28』
シウバ対ジャクソン。
最高の試合でした。


アリーナを包む熱狂の渦。
その中心にあったのは
伝説の闘いでした。
















2014年9月20日。
さいたまスーパーアリーナ。





この日アリーナを包んだ
熱狂の渦の中心に居たのは
2人の日本人。



カンギュンホと闘った
田中路教。


ジョンデロスレイエスと闘った
堀口恭司。




この2人、共に24歳。
(イチゴーの2つ上)








路教君は判定の末
惜しくも負けてしまいました。
本人も泣いてましたね。


僕自信も初めてです。
あんなに格闘技で悔しかったのは。








恭司君は見事にTKO勝ち。
会場爆発です。


僕自信も初めてです。
あんなに格闘技で喜んだのは。









正直なところ
2人とも完全に他人です。




ヒョードルやミルコ、ノゲイラ、
それからシウバとランペイジ。


アリーナを熱狂させた
レジェンド達が闘っていた場所で



2つしか歳の変わらない男達が
闘っているのを見て、熱くなるのが男。




自分自身も誓いました。
社会人になって4年目。
もう一度夢にチャレンジしよう。




「UFCは君の人生を変える」
こんな煽り番組やってましたが
まんまとその通りになりそうです。



僕が見ていたのは
完全な『UFC』



『PRIDE』とは過去のもの。
そう実感させられました。





そして、
それを更に実感させられたのが
マイルズジュリーの一撃。


あの五味が完全に崩れた。


あの瞬間感じたのは
『悔しさ』よりも『寂しさ』



今見てるのはUFC。
五味がスーパースターだった
PRIDEは消滅したんだと
8年経ってようやく理解しました。










UFCで光を放つ
若き日本人2人には
心への刺激を。


マイルズジュリーには
UFCの現実の厳しさを。


















そんなことを考えながらでも
メインの対決は凄かった!
















UFCは僕の人生を変える為の
きっかけをくれました。



ありがとう。特に路教君。恭司君。



まだ22歳。
やってやれない事は無い。



彼らのような華やかな舞台で
何万人もの人を熱狂させられるかは別として…



負けてられない。



素直にそう思いました。




















秋山へのブーイングで楽しんでる人たち。
2chに『ヌル山』とか書いてる人たち。
なんて低い次元で格闘技を見てるのか。
きっと桜庭戦の事を思って批判してる人は
まず居ないでしょう。
居たら完全なあほだわ。
当時の秋山の行為は最低だったけど
今の君たちはそれ以下だよ。笑


同じ日本人ファンとして。

やめようよ。


















色んな事を感じた大会でした。



END