さっき一度投稿したけどプレイバック見れなくてまだ投稿はありません、
との事ですが、本当でしょうか?二度目なら失礼します。
イタリアものだけ歌いたかったのですが、お客様のご要望におこたえして
日本歌曲や童謡を声に合わないまま歌って早30年。
でも、三木 稔や小林秀雄の作品に出会って日本の歌が好きになったのは
ここ10年ほど。
三木 稔は日本の心の真髄、歌い手はほとんど憧れますが、いかんせん、
leggeroにとっては声の鬼おろしの様なもの。
そこいくと買ったのに聞かなかった本宮寛子さんのCD
ジャンジャンで実録した小林秀雄の歌やっと聞いてすっかり納得!
これなら歌えそうと思いましたが、低くてコントロール犬掻き状態。
一番好きなのは諸井 誠の「あの紫は」。歌舞伎 泉 鏡花作 『天守物語』の富姫と
『籠釣瓶花街酔醒』の八ツ橋の玉三郎さんの帯の柄とないまぜになって
歌っていても帯の池の杜若と八ツ橋を歩いている様な気分にどっぷり。
それなりにレパートリーも増え、せっかく母国語ですから、何とかしたい。
柴田南雄の爽やかな五月にほど声には合いませんが、様々歌ってきた記録として
2枚にまとめるため昨年~撮りためています。
来年デヴュー30周年には編集を間に合わせて形に出来ればと思っています。

