快晴。島根県益田市の太陽、雲、暖かな日差し。僕の全てを癒す建造物の多数のステンドガラス。差し込む多数の色光。珈琲機器にお湯を注ぎ入れ作るマグカップ珈琲。一メートルを越えるくまのぬいぐるみ。玄関のレトロな小さな黄色の葉の観葉植物。ジャンバー。背中にCHERRYの青文字の年期有黒ジャンバー、暖かく寒い雪冬には最適な防寒具だ。羽織り外出。女友達数人との食事会だ。数日前から楽しみにしていた。携帯電話には沢山のメール、電話履歴がある。今日、老母珈琲店でブレンド珈琲を飲んでいると電話が入る。本日の食事会場所は魚介類が美味しく酒も美味しい古店舗。特に魚介類天ぷらは田舎のいきつけ叔父さんもうなる味と評判である。夜にも関わらず大きなサングラスをかける僕。収入、収益は全盛期の某王手ミュージシャン位と言う。長い黒髪は四日風呂に入っていないがワックスでセットはした。女性陣は年下、年上である。魚料理の小鉢、酒と絡むと旨い。全8人での食事会。夜の寒い風から匿うような立地、老母古料亭。
食事会は盛り上がった。2時間半ほどだろうか。中学生時代馴染友人数人と梯子酒、老母店に進む。益田駅前繁華街。古老母カラオケ店で酒飲も可能だ。カラオケ店の紅灯ネオンも町のシンボルである。唐揚げ、ポテト、牛蒡天麩羅にはケチャップ。朝は家の玄関で二本煙草を吸うのが日課だ。寒い冷寒波、冬風、僕を癒す季節。