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企画します!

2/19(Sun)@SENDAI BIRDLAND

op/st TBA
ticket TBA

act
・Hello Hawk(東京)
・Ohayo Mountain Road(東京)
・Maggie Loves Salt

and more!!




明けました!ということで今年も宜しくお願いします。
早速ですが二月にイベントをします(camelで企画するわけではないのすが)。
詳細は追って更新していきます!


・Hello Hawk


・Ohayo Mountain Road
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・Maggie Loves Salt

bed 「Still Dawn EP 」

久しぶりにディストロします!

このブログでも何度か書いている京都の至高系4ピース・オルタナティブロックバンド『bed』のstiff slackからリリースされた新作7インチ!ヴァイナル!MP3ダウンロードクーポン付!500枚限定プレス!

bed-「Still Dawn EP」- ¥1000

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1.自転車
2.繰り返すのさ
3.ピリオド

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1st EP「Turn It Off」,1st Album「Response」,2nd Album「ON OFF」を経ての個人的にも本当に待望の音源。

レコ屋でも無いので主観たっぷりに書きます。

bedを初めて観たのはON OFFリリースツアー東京編。

ON OFFリリース当初はまだライブを観た事がなかったこともあり、Responseからの音の変化に若干戸惑いましたが、どういうわけか中毒的に繰り返してしまっていました。

そして下北沢シェルターでのレコ発のライブにて、一時の戸惑いは完全に払拭。


知的だけど潔いくらいに漢でシンプルなリズム隊と、
時にひねくれていて絶妙なコード感とポップバランスのツインギター、といったバンドアンサンブル。
そしてそれ以上に、
日常のあらゆる場面で一歩前へ進ませてくれる山口さんとジューシーさんの歌こそ至高。
ON OFFは年中聴きむしりました。就活で面接に向かう時も。


さらに今年5月、またも下北沢(ERA)にて観たMod Lung企画でのbed。
今回収録されている新曲群を聴いて、

ON OFFの流れを汲みつつ、また先へ進んでいると
一人あんぐりとした事を覚えています。
(一緒にbedのコピバンをしたガースー氏と遅刻しかけながら夜行バスで仙台に帰ったのも善きオモヒデ)

このEPも次の傑作アルバムへのシフトの過程なのかもしれません。

家では針を落として、
出かける時も自転車を漕ぎながら何度も繰り返す一枚!

京都のバンドだからなかなか観る機会が無いけど
自転車のメロディーが良過ぎて、、、、早くまた聴きたいです。



佐々木克浩
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twitterで書いたりしてますがcamelのメンバーで引き続きディストロしています。

weave 「into the everyday life」-¥500

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Lv.1EXCALIBUR x REDD TEMPLE / 異常暴行スプリット-¥400

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※画像のサイズが小さくてすいません


ディストロをご希望の方は
camel.sendaiアットマークgmail.comまでご連絡を!

学祭

sleepとMaggieが悔しくなるくらい、ダントツでいいライブでした。

Maggieに対する皆の何の偽りも無いアンコールこそ最高のエンドオール、、、(激塩)
sleepはこれからますます忙しくなるだろうけど少しゆっくりして、様子を見ながらまたライブして欲しいです。デモめっちゃ聴いてます。

camelは個人的反省があるけど、この2つのバンドと一緒に出れてよかったなあと本気で思います。
前までの曲とは違う感じで作れていて、掴みかけてる気がするだけに歯痒いけど、今は少し時間を置いてみます。
bedのコピーバンドは終始楽しかった。
企画バンドでアンコールをもらえたのは光栄すぎて、これからも地道な宣伝活動するし、この4人でまたスタジオ入りたい。

打ち上げでは一年生のBeady Eyeとoasisの話したり、Maggieのメンバーとジョニーさんを囲んだり。
特に二次会でtgwさんや岳と話していたのが楽しかったな。前にタカノブと河村がいて。


いろいろ制約とかありつつ、まあ良かった。。。



触発されたし、新バンドは冬定には出るつもりなのでヨロシクです

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Poor Places

自分が観たWilcoのライブ動画が上がっていたのでアップ!




シカゴに着いた翌日に、オヘア国際空港からVan Galder Busで隣州のウィスコンシン州の州都マディソンまで行ってきた。(ハイウェイで三時間ほど)
降ろされた場所がウィスコンシン大学の構内でちょうどランチタイムだったから学生に混じって屋台で飯を食らった。

[マディソン市は湖の間にある美しい街としてアメリカ国内では有名であり、極めて優れた都市計画のもとに作られている。カリフォルニア大学の本校のあるバークリーと比較してリトル・バークリーとも呼ばれる大学町である。ウィスコンシン大学マディソン校は生物化学などが有名であり、大学院ランキングブックで社会学部門1位など州立大学としては国内トップクラス。(from Wikipedia)]

と書いてあるように学生の街のようでイカマディ(いかにもマディソン大生)が沢山。
どこいっても賢い学生はでかいリュックにアホのように荷物を詰め込むのだろうか、、、?

過去にアメリカの住みやすい街ランキング1位になったこともあるようで、
州会議事堂と街を囲むモノナ湖が本当に綺麗で周りを徘徊した。

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会場近くのレコ屋の趣味が良くて何か買わずにはいられなくて、Bon Iverの2ndを購入。

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ライブは個人的お気に入りのpoor placesが序盤に演奏されて文字通り震えたのを思い出す。
新譜からはOne Sunday MorningとDawned On Meが印象的。
オーケストラをやるような立派なホールでのライブだったから席が遠かったのは残念だったけど音は良かった。

肉郎とのアンコールは往年のファンが大コーフン!
しかしカッコいいオッサン達だったな、、、

05 Oct 2011 / Madison, WI
Overture Hall

setlist

01 - Capitol City
02 - One Sunday Morning (Song For Jane Smiley's Boyfriend)
03 - Poor Places
04 - Art of Almost
05 - I Am Trying to Break Your Heart
06 - I Might
07 - Black Moon
08 - Bull Black Nova
09 - Impossible Germany
10 - Born Alone
11 - Jesus, Etc.
12 - Handshake Drugs
13 - War On War
14 - Box Full of Letters
15 - Standing O
16 - Via Chicago
17 - Dawned On Me
18 - Shot in the Arm
Encore:
19 - Whole Love
20 - 36 Inches High (Jim Ford)
21 - I Love My Label (Nick Lowe)
22 - I'm the Man Who Loves You
23 - Monday
24 - Outtasite (Outta Mind)


we are powerful despite our injuries

夏定ぶりの更新。

9月は教採を受けに小中高一緒だった駿平が宮城に帰ってきていたのでよく一緒に遊んだ。
(遂にボーリングのスコアが200を越えた、、、、!)
あとはひたすら海外に行くお金を作るために労働。ひと月に10万円以上稼いだのはいつぶりだろう。
たまにライブも観た。
ブーリンさんらと行った山形の企画でのWEFとANSWER。Noeye企画でのsleep。
あとマキさん企画でのsoraがとても印象深い。


そんで10月に入ってからは、内定式があったり、美穂と2週間ほど海外(シカゴとニューヨーク)に行ってきたりで仙台を離れてました。
がっちり風邪をもらったあげく、翌日からはバイトの連勤があったからなかなか落ち着かなかった

旅の記録はその都度書いてこうと思います。
ちなみに観たバンドは順に
Wilco,Battles,Weezer,Lemonheads,Yuck,Maritime,Jay Farrar(from Son Volt),etc.


しばらくは卒論の中間発表の準備。
camel、新バンド、bedのコピバンでスタジオ入ってく。
入行前に取れる資格の勉強。
あとは、またお金を作らねば。

とりあえず落ち着けよってことで。


Maritime,向こうで観たなかで一番良かった。
想像よりもずっと荒々しいライブで、
ハコのおかげもあるのか始まる前からずっと、
今回の他のライブでは感じれなかった期待感とか高揚感というのが観客から一様に感じられて、
めちゃめちゃポップだけど、怖いくらいの逞しさで突き進んでく感じが痛快だった。



DaveyがCap'n Jazzから今もこうして続けてきた軌跡を考えれば当然かもしれないが、、
しばらくはDaveyのバンドしか聴かなそう。