人間の脳は、年をとるにつれて退化していきます。それを食い止めるべく、



  悪あがきをするのですが…。





週末、12月の大で中止になったたこ焼きパーティのやり直しということで、




Aちゃん R太郎 Q太郎 J姉さん




が我がへやってきました。R太郎においては、



  片時も離しません!



ダメオヤジサンタさんに、買ってもらったとのこと。


人の家に来て、会話もせずずーっとやるのはどうかと思うので、















シバき













ました。かなりフクれてましたが、渋々トランプをやるということになり、

























のリクエストがあったので、勝負に挑みました

なんで、7歳の子供にそこまで、勝気やねんって話ですが…。


過去の栄光にすがりつくわけではないのですが、子供の頃得意でした。


というより、親戚の人たちが心優しかったのか、正月従兄妹たちが集まると、


必ずやってました。負けたことがありませんでした


そして、大人たちAちゃんJ姉さんも参戦。無理かと思ったのですが、


4歳になったばかりのQ太郎も参戦いたしました。


4歳児を馬鹿にしてはいけません。大人たちが、次々めくられた場所を






「さっきどっかで見た・・・」






「んんん・・・。どこやったかな???」











と忘れていく中、








 ここやで 












とニコニコしながら教えてくれます。7歳児のR太郎は、





「わかった~。知ってるぅ~。」






とだけ言ってるのですが。そこはまだ4歳児はお子ちゃま。


その言い草を、素直に聞き入れて大人はめくっていきます。





「そうなん?ほなこれ」





「すごいなぁ~。Q太郎!!!」






その言葉だけを残して、手札は自分へ。それが終わって結果発表。



Aちゃん、J姉さんは、同枚数。


R太郎は、そのプラス1枚数。


ワタシは、プラス2枚数。



ワタシ優勝しました  と喜びのつかの間












Q太郎・・・のん・・・ない・・・












あ、そういえば…ていうか、アンタ人に教えてたやん


そう大人たちが大爆笑の中、そうツッ込んでみても、


4歳児にしてはかなりの不満。超ご立腹


















うぅぅぅ・・・わぁ~~~ん

















そうなると、余計に笑いがこみ上げてくる大人たち。笑いが止まらない。


それが火に油を注ぐ状態で、また大泣き。機嫌をとる気配もなく、大人気ない


大人に囲まれて不幸なQ太郎。可哀想になったので、Q太郎のリクエストに


答えて、ババ抜きを実行。配り終えて、カードのペアを探すべく、またカードを


机に大っ広げて












 ババない















あ~よかった、よかった。そうしか言えない。ここまで黙ってたR太郎兄ちゃん。











また泣くで










大人気ないオカンの友達に、付き合わされてる子供たち。


大好きな抹茶味のプリンを頬張りながら、シュールに言い放ちました。


そんなR太郎に聞きました。



「阪神の選手で、誰が1番好きなん?」























   「シモナヤギ




監督の言い間違った揚げ足を取りつづける、大人気ないオカンに育てられ、


その友達に付き合わされてるのですから…。


そんなR太郎ですが、かなりモテるとのこと。去年のバレンタインデーには、


チョコレートの山でも本人曰く








オレ甘いもん嫌いやねん








抹茶好きのシブ好みで、抹茶チョコでも?と聞くと嫌とのこと。


R太郎の学校のファンのお母様方。このブログを読んでいたら、








キムチ







をよろしくお願いいたします。本人の希望です。