ワタシの病室は、お屋敷(個室)街の手前の4人部屋で

原因不明で入院しているオバサン2人と、

訳あり緊急入院の、若夫婦?です。

昨日は、読み終わりの新聞箱の所で

知らないオジサンと、スポーツ紙で

虎話に花をさかせてましたら

お屋敷街から、負け犬が両親を見送りに来て

睨まれました(・。・?)

仕事先の保険のオバサンの言われるままに

入った、入院保険の1日1万円で優雅に過ごしているのでしょう。


病院というのは消灯時間というものがありまして…。

それより前から、大変な事が始まります。

ご老体2方の、夜の狂争曲が始まります。

仕切りカーテンを開けて覗いてみました。




ポットに熱いお湯を用意して、

開いた口に注いでみたい衝動に駆られる

晩秋の真夜中です。