自分のトレードを分析してみると、逆張りのほうが勝率が高かったので、私は逆張りニストなんだなあと思っていました。
だから逆張りを極めようと思っていろいろ試してました。
けれど、気づいたのですが、逆張りのほうが勝率が高いのは当然なんですよね。なぜなら逆張りだから。方向性は間違わないから。
逆張りで怖いのは、予想に反して突き抜けていくことが多々あることなのだけど、それは、できるだけ引き付けてから逆張りすればある程度防げる。
それよりも何よりも、逆張りニスト(逆張りだけで稼ごうとすること)の欠点は、エントリーチャンスがかなーーり少ないことだと思います。
BBの3σにタッチすることなんて、(先月今月の介入相場では)1日で10回もなくて、チャートに張り付いていられない兼業トレーダーがそのチャンスを見られるのは奇跡的な確率です。
実際に私は3σタッチの現場に遭遇出来たことが今まで一度もありません(笑)。
いつも、タッチして逆行して数分後くらいのチャートを見ることになります。そこから慌ててエントリーして、逆に持っていかれることがほぼ100%(笑)
ということで、逆張りニストになれば勝率が高くなるでしょうけれど、エントリーポイントに出会えず、稼げなくなってしまう。それではFXをやる意味が乏しくなってしまう。
2σにタッチしたら通知が来る設定も試してみたけれど、たいてい、仕事中や移動中や家事中や談笑中や睡眠中で、通知に気づくことができません(笑)。
私の生活スタイルは基本的にFXに向いていないんだと思います。
チャートに張り付いていられない(というか、時間がもったいないと思ってしまう)から、仕事帰りやちょっとした隙間時間に気分転換にFXしたいなぁと思った時にスマホでピピッとトレードしたいだけなんです。
FXってそんなに甘くないよーと言われそうですが、それでも4月はかなり稼げましたので、確かにそういう方法があって、それを自分の手法にしたいと思って、日々自己分析しています。
そして、それは逆張りニストになることではなかったというのが今回発見した結論です🌹