季節はずれだけど、面白いメルマガ見つけたから紹介します。
桜の季節です。
桜を見てキレイだなとは思うのですが
今まで桜だけを見て物思いにふけるという事は
無かったような気がします。
今年は桜を桜として楽しんだような
そんな春でした。
もうかなり散ってはいますが
満開の時の桜は
軽い花びらの集合体が
ずっしりと重そうに
それゆえ重厚に感じたりと
なんというか
桜それ自体を一つの芸術作品のように眺めていましたね。
桜は桜
毎年変わることなく花を咲かせます。
変わるのは
自分の心
環境の変化や心情の変化によって
同じものでも受け取り方がかわるのでしょうか。
っと、まぁ
なんかしんみりとしたお話になりかけちゃいましたが
普段多くはは桜という物は
何かと関連付けられてイメージされます。
「入学式」とか「花見酒」とか
日本の花「桜」も
実際のところ酒のツマミとしての役割が殆どですね。
あっ酒のツマミって表現が悪かった(爆)
え~っ。「花を添える」という方がキレイですね。
主役があって、それを飾るもの「桜」
ヒイロのなかで桜が花を添えてくれたものといういイメージは
「鎧伝サムライトルーパー」ですね(笑)
あの鎧を着込むときに
必ず舞う桜と反物(爆)
あっ勿論
桜といえば
「桜大戦」もそうですね。
桜を見れば思い出す物…。
人それぞれで
それぞれ違う。
桜をみて
入学式を思い浮かべる人もいれば
サムライトルーパーを思い出す人もいる(爆)
これは心理学では
「アンカー」といいます。
「アンカー」日本語では、船の「碇」ですね。
アンカーをおろしていれば
風で船が流されても
そこに戻る事ができます。
心の中にアンカーを下ろせば
いつでもその時の感情をえる事ができます。
日本人にとって
桜は何らかのアンカーになっているんだと思います。
ただし
何のアンカーになっているのかは
人それぞれですが。
そしてそれは作品や出来事だけではなく
感情に対して強い影響力を持ちます。
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