ご確認願います!
#00BFFF">9/13(土)15:00~17:00 清水ヶ丘公園
上記の日時でグラウンドが確保できました。
当日は3連休の初日のため、すでに予定が入っている方もいるかと思うので、事前に参加不参加の確認をとりたいと思います。
お手数ですが、8月13日までに当アドレスへ参加の有無を返信してください。参加者が5名に満たない場合、YNL掲示板への掲載を見送ることにします。
キャメル・藤田
上記の日時でグラウンドが確保できました。
当日は3連休の初日のため、すでに予定が入っている方もいるかと思うので、事前に参加不参加の確認をとりたいと思います。
お手数ですが、8月13日までに当アドレスへ参加の有無を返信してください。参加者が5名に満たない場合、YNL掲示板への掲載を見送ることにします。
キャメル・藤田
うーん
http://mlb.yahoo.co.jp/column/?n=294より
キャッチングの判定基準に見る日米の違い <平林 岳>
2008年6月5日
マリナーズの城島健司捕手が、本塁への盗塁を成功させました。実際はスクイズのサインを外されたことによって起きた出来事ですが、記録上は立派なホームスチールが記録されました。チームの調子がいまひとつの今、このようなことがチーム上昇のきっかけになってくれると良いのですが…。
アメリカの野球では、捕手のキャッチング技術が、投手の投球をストライクと判定してもらうためにとても大きな影響があります。審判に投球をどこで捕球したかをしっかりと見せることが必要です。
日本では、割りと当たり前のキャッチングが、アメリカではとても嫌がられます。それは、ミットを動かすことです。これは人間の本能だと思うのですが、少し外側に外れているような投球を、捕球の瞬間にミットを少し内側に動かすことで、ストライクに見せようとします。これが「うまいキャッチングだ」と以前は言われていました(今でもそうかもしれませんが…)。
アメリカでは、上記のようなキャッチングをしていると、審判を欺いているとみなされ、逆に「ボール」と宣告されてしまいます。また、雑に捕球し、どこで捕ったかもわからないようなキャッチングでも、やはり「ボール」とコールされてしまいます。
先日、僕のいる2Aリーグの監督が、「相手チームの捕手がミットを動かしすぎだ!」とストライクとコールした審判に抗議し、退場になりました。こちらでは、みんながそのような認識を持っているのです。
ルール上のストライクゾーンは、投球がホームプレート上のどこを通ったかで決まるのですが、審判たちはキャッチャーがどこでどのように捕ったかによって、ストライクかボールかを決めています。そのぐらい捕手のキャッチングの能力は、試合に対して大きな影響力があります。
城島選手はシーズンスタート当初、極度のスランプ状態でした。チーム状態のよくなかったマリナーズの捕手である彼が、自分のバッティングどころではなかったということだったと察します。それだけ、捕手というポジションは責任が重く、大変な仕事であるということを、みなさんも理解してあげてください。
キャッチングの判定基準に見る日米の違い <平林 岳>
2008年6月5日
マリナーズの城島健司捕手が、本塁への盗塁を成功させました。実際はスクイズのサインを外されたことによって起きた出来事ですが、記録上は立派なホームスチールが記録されました。チームの調子がいまひとつの今、このようなことがチーム上昇のきっかけになってくれると良いのですが…。
アメリカの野球では、捕手のキャッチング技術が、投手の投球をストライクと判定してもらうためにとても大きな影響があります。審判に投球をどこで捕球したかをしっかりと見せることが必要です。
日本では、割りと当たり前のキャッチングが、アメリカではとても嫌がられます。それは、ミットを動かすことです。これは人間の本能だと思うのですが、少し外側に外れているような投球を、捕球の瞬間にミットを少し内側に動かすことで、ストライクに見せようとします。これが「うまいキャッチングだ」と以前は言われていました(今でもそうかもしれませんが…)。
アメリカでは、上記のようなキャッチングをしていると、審判を欺いているとみなされ、逆に「ボール」と宣告されてしまいます。また、雑に捕球し、どこで捕ったかもわからないようなキャッチングでも、やはり「ボール」とコールされてしまいます。
先日、僕のいる2Aリーグの監督が、「相手チームの捕手がミットを動かしすぎだ!」とストライクとコールした審判に抗議し、退場になりました。こちらでは、みんながそのような認識を持っているのです。
ルール上のストライクゾーンは、投球がホームプレート上のどこを通ったかで決まるのですが、審判たちはキャッチャーがどこでどのように捕ったかによって、ストライクかボールかを決めています。そのぐらい捕手のキャッチングの能力は、試合に対して大きな影響力があります。
城島選手はシーズンスタート当初、極度のスランプ状態でした。チーム状態のよくなかったマリナーズの捕手である彼が、自分のバッティングどころではなかったということだったと察します。それだけ、捕手というポジションは責任が重く、大変な仕事であるということを、みなさんも理解してあげてください。

