Are you studying English ?

一緒に頑張りましょう!

では、今回は現在形について書いてみます。

個人的には、文法は意識しない派ですが、それでも、少なくとも中学、高校と文法を勉強してしまったので、文法はどうしても気になってしまうのは否めません。
そういう人も多いのではないでしょうか?

ということで、まずは、現在形

おいおい、今更、そんなこと。

って叱られそうですが、とにかく書いちゃいます。

を表現するには、動詞の使い方を変えちゃいます。
活用なんて言い方しますが、そんな言葉はもう憶える気はありません。
憶えてしまっているのは仕方が無い事ですが。

現在形は基本的に動詞原形を使います。

この原形ってのも嫌ですね。

裏を返せば、現在のことを表現する使い方をしている動詞の形を原形と言います。

ただそれだけのことです。
体系的に考えるのが文法ですから、ベースになるものを定義する必要があるだけです。

但し、例外があります。

beの場合は、誰が/何が主語かで表現が異なります。

  主語が自分がなら、am
  主語が相手がなら、are
  主語がそれ以外のひとつの人/モノなら、is
  主語が複数の人/モノなら、are

haveの場合は、

  主語が自分と相手以外のひとつの人/モノなら、has

be
have以外の動詞の場合は、

  主語が自分と相手以外のひとつの人/モノなら、原形にsesが最後に付きます。

be
haveは簡単です。

やっかいなのは、原形にsesを最後に付ける場合です。

これは、動詞の発音に依存します。

あら、深いところに足を踏み込んでしまった。
発音記号をここに書くのは難儀だな・・・。

ちょっと脱線しますが、たとえば、日本語で動物を数えるときは、

っぴき
ひき
さんびき
よんひき
ひき
っぴき
ななひき
っぴき
きゅうひき
じゅっぴき

と、「っぴき」「ひき」「びき」と3種類あります。
多分、日本語を習いたての外国人にとっては、チンプンカンプンじゃないかと思います。

私たち日本人は、これを理論的に学習した訳ではありません。

ぶたはさんびきです。いぬはひゃくいっぴきです。

当たり前すぎて、あくびがでます。

じゃー、なぜ、3種類も言い方があるのでしょう?

そうです。発音がし易さで変わります。

全部「ひき」で統一したら? まぁなんとか言えそうです。
全部「びき」で統一したら? 私は「にびき」でもう駄目です。

ということで、動詞の原形にsを付けるのかesを付けるのか?という問いに対しては、発音と密接な関係がある、と考えれば良いのではないかと考えてます。

あ、でもね、esがつく場合の最後は「ズ」と発音しますが、sがつく場合は「ス」の場合と「ズ」の場合がありますね。

いやいや、逆ですね。

「ズ」で終わるけど、esつけちゃうと、読み方が変わっちゃうのでsでしょう。きっと。

ん~、でもなぜ、3単現(使っちゃった)のときだけ、なまるんだ ?

その話は、また今度。

To be continued ...

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Did you have a good sleep ?

うちは、ちょっと耐えきれずに今夜からストーブの出番です。
明日からはぐっすり眠れるかな。

というわけで、秋の夜長も終わりが近づいている感じの今日この頃ですが、今宵も読書。

英語の小説を読んでいて、よくわからない文に出くわしました。

I wanna pull on my sweats and hit the hay.

直感で、頭の中でイメージしてみます。

汗を引っ張って、hayを叩きたい。

何のこっちゃ?

当然、小説ですから前後の文と関連があります。

この文が出てくる迄のあらすじは、

空港に降り立った二人(瘦せた女性と男の人)がタクシーを待ってます。道路が混んでてなかなかタクシーはやってきません。
女性は手荷物のノートパソコンの重みで体が傾げています。
金曜日の夜、10:30。

という感じです。

そこで、この女性の心の中の一言を発します。
それが、前述の文です。

そうか、疲れて汗を引っ張る、つまり、拭いたいんだな。でも、何を叩きたいんだ?
hayって?

hayを辞書で引いてみます。

干し草と出ました。

???????

余計に混乱です。

金曜の夜に、女性が、干し草を叩きたいだとっ?

もう少し、辞書をみると、俗語でマリファナだということがわかります。

おー、なるほど、なんだー、薬切れで汗が出て、早く、マリファナを吸いたいんだな、
さすが、ミステリー小説。

マリファナをhitするなんて、おつな言い方だね。

なんて、感心して、翻訳版の小説で確認してみます。

...。

恥ずかしいので書きたくないんですが、下記が翻訳版です。

早くスウェットスーツに着替え、ベッドにもぐりこみたい。

hit the hayとは、寝るということでした。

ミステリー小説だからと言って、常にアンダーグラウンドな世界を求めてはいけません。

金曜日の夜に疲れた細い女性が思う事、そりゃー、寝たいよね。

ちなみに、汗を拭いたい、というのも外しました・・・。

でも、これで憶えましたので、結果オーライです。

おさらい。
hit the hay : 寝る、床につく


Good morning !
It's cloudy today.

日本全国曇っているわけではないですが。
こうやって短い文章を使ううちに慣れてきます。

あくまでも「使ううち」にです。
定型的に憶えるのではありません。

突然ではございますが、ここで皆様にご承知くださりたいことがございます。
本ブログは、私自身への言い聞かせの意味がございます。
皆様に対し壇上から物を言うようなつもりはございません。
ご理解の上、本ブログをご愛読くだされば幸いです。

という文章は、まぁスラスラ書けますが、定型的に憶えている訳ではありません。
仕事上のメールなど似たような文章を読んで使っているうちに書けるようになっただけです。

私は、最近、ミステリー小説にはまってます。こんなに楽しいなら、もっと若いときから小説をたくさん読めばよかったと、少し後悔しているところでもあります。

英語と一緒ですね。

後悔しててもしょうがないので、前に進みましょう。

ジェフリー・ディーバーというアメリカの作家をご存知ですか?

本屋さんで何気に手にしたのが「ボーンコレクター」という本です。

「このタイトル聞いたことあるなぁ。確か映画であったよなぁ。」

と思い、数ページをペラペラ。

なんか面白そっ、ってことで、それからジェフリー・ディーバーの小説に病みつきです。

このまま書いていくとジェフリー・ディーバーのことを書き続けそうなので、我慢して止めておきます。

で、何でしたっけ?

あ、そうそう、当然、ジェフリー・ディーバーの本は原書は英語です。手にしたのは翻訳版です。池田真紀子さんと言う方が翻訳しています。

訳も素晴らしく、読んでて気持ちがよいです。

あー、どうしも本の話に引っ張られてしまう・・・。

で、何でしたっけ?

あ、そうそう、英語を再勉強しようとなったきっかけの一つでもあるのですが、好きになってしまうと、池田真紀子さんの訳も素晴らしいのですが、やはり、原書で読んでみたいと思うものです。

ということで、洋書と和書の二冊を机におき、洋書を読みます。
すぐにわからない単語は出てきます。簡単に調べます。

頭の中で翻訳はしません。

イメージします。小説に書かれているシーンを。日本語の小説を読むがごとく。

絶対に、頭の中で日本語には置き換えません。
と思っても、置き換えてしまうときもあります。
でも、極力、日本語を頭の中から排除します

はじめのうちは一文読んではイメージし、今度は翻訳版を読みます。
これを繰り返します。
慣れてくると数文単位で同じ事を繰り返します。

この繰り返し。

ひたすら。

ひたむきに。

だって、好きなんだもん。読んでいる小説が。

楽しくてしょうがない。

この時間が永遠に続けばいいのに。
始めてのデートのように。
あー、あの若き日に戻りたい。

あー駄目だ、話がすぐそれてしまう。

まーそうやっているうちに、そのうち、英語の語順がわかるようになってきます。

文型だなんだっていうのは考えません。

こういう英語の勉強方法もあってもいいと思います。

信じるか信じないかはあなた次第です。

って、どうして、やりすぎコージーは終わってしまったんだろう。
フリーメイソンの陰謀だろうか。

また、話がそれたところで、今回はこの辺で。

See you next time !

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