10月28日(水)
今日は独立記念日でチェコは祝日です![]()
ハンガリーのお友達に会いに行くツアーを前々から
計画していて
旦那さん木・金 休みをとって
ハンガリーに向けて出発![]()
昨日 松茸ご飯が食べれると思って
4合も炊いてしまったので・・・![]()
残りをおにぎりにして今日のランチに![]()
あいにくの空模様・・・・
紅葉
がキレイな道路なのに残念![]()
約1時間程のドライブで![]()
ユネスコの世界遺産に登録されている
クトナー・ホラへ到着
クトナー・ホラーはかつて銀の産出量が欧州の
約1/3を占めていたほど
当時世界で最も深い鉱山で栄えていたこともあり
プラハに次いでチェコ王国第2の都市の地位を占めてたそーです![]()
聖バルボラ大聖堂
残念なことに・・・修復工事中でネットがかかってました![]()
大聖堂の建築は1388年に開始され
様々な原因により何度か中断され
建設開始から500年余り経った1905年に完成
最初に設計を手がけたのはプラハの聖ヴィート大聖堂を設計した
建築家 ペトル・パルレーシュの息子ヤン・パルレーシュ
だからなのか建築スタイルがよく似ています![]()
聖バルボラ大聖堂の入り口として建てたれた
橋状の小道には12体の聖人の像で飾られています
この感じはカレル橋と似ているよーな感じがしました![]()
最後の晩餐
聖バルボラ大聖堂内 ネオ・ゴシック式主祭檀
網状アーチ
プラハの火薬塔の建設・装飾を担当した
円形アーチ
プラハ城内のブラジスラフ・ホールを担当した
ベネディクト・リードの作品
見あげすぎて首がいたくなりました
聖バルボラ大聖堂のステンドグラスは
皇帝フランツ・ヨーゼフ二世のクトナー・ホラー
訪問の様子を表しているそーです![]()
ヨーロッパの教会内ではよく見るステンドグラス
見にくいですが・・・造幣礼拝堂に描かれてある絵
中世の硬貨鋳造技術職人を表しているフレスコ画![]()
坑夫の像を撮り忘れてしまいました![]()
いろんな建築家が携わっているので見応えのある大聖堂でした
フレスコ画の柔らかいタッチは大好きです![]()
かわいい豚のレトロな看板![]()
パイプの看板もかわいいでしょ![]()
人骨で作られたシャンデリアや紋章などがある
墓地教会なども行きたかったけど・・・![]()
また今度![]()
今日はブルノ泊でその道中の世界遺産を見てまわる
弾丸ツアーなので・・・・![]()
日が暮れるのも16時頃になってしまい
急いで次の世界遺産へ
うちが少しでも足を止めてしまうと
旦那さん
世界弾丸トラベラーの番組のよーに
片言な日本語 話す感じで
『 ジカンニ カギリガアリマス 』
![]()
蹴とばしてやりたいほどウゼーであります・・・![]()
でも 急がねば・・・我慢我慢
今度またゆっくり来たいです![]()
では次へ















