今とはいつ。

今とは今。いま。

過去とは過去で未来は未来。

今とは今。


自分とは何で何を指す。

誰の何によって何をして何を考えているのか。

この体は何からできていて何のために存在しているのか。

この心は何からできていて何ができるのか。


自分とは何で自分に問うとは
誰に問いかけ誰が答えているのか

自分を構成するものはなにか

魂とは何で今この瞬間に息をしている意味はあるのか。


当たり前のことに気づいて日々感謝をすることが大切だとしたら
息をしている一度一度に感謝をすること

自分を甘やかさないこと


決断力は本質の判断
決断しないことは経験しないこと

いつも言われることは
きっと本質で本音なのだろう
目を背けようにも背ける先がないのだろう

誰かが何かを思っていようとそれはそれで
自分とは違う


今とは何で自分とは何か
関係でもなく構成要素でもなく


昨日でも明日でもない

今とは今だ。
一瞬

まばたきするぐらいのほんの一瞬

気にもとめないとめようもないぐらいわずかな瞬間


大きな宇宙のなかで
人間が過ごす一生はほんの一瞬

なにがあろうとも
苦しかろうと楽しかろうと


一瞬で過去になる

どんなに眩しい過去だって
どんなに情熱的な一瞬だって

未来に向かって歩いていても未来とは過去なのかもしれない

結局僕は誰に何を言って欲しいのだろう
求めてばかりだ

だから完結しないのだろう

それも求めてばかりいるのだろう

それがそうだとしてもそれでは結局満たされない


ほんの一瞬で意識も行動もすべて変えられる
ふっと考える

いや思い出す

・・・目を向ける


なんでそんなにかたくなになったのか

なんでそんなに言い訳ばっかり
理屈ばかり言うようになったのか


正直に言えばいいのに
でも
言ってどうにかなるものでもないと
きっとどこかで思っているのだろう


いつだってきっとこの人に
こう言ってほしいから話すって時があって
でも
やっぱりそれだけじゃ満足はしなくて


前に言われたことがある
ドラマみたいなことを望んでいるけど
毎日のささいなことだって
見方によってはドラマになるって

きっと忘れないこの一言は
僕に必要な見方なんだろう
きっと