ポケット。
なんもないよ。
もうなんも入ってないよ。
君の欲しいものも
君の目が輝くようなものも
君はいつも僕のポケットを
目を輝かせてのぞいてくるけど
もう僕のポケットには何も入ってないんだ
君が欲しい何かを
君の目が輝く何かが
入ってるポケットを持った彼は
もうすぐ君のそばにくるさ
そして
そのポケットの中には
僕が決して持つ事のできない
君の好きなものが入っているんだ
僕はそれが不安で
僕はそれがうらやましくて
いつか来るそのときは
分かっていたのに
それでも気づかせないだろう
なんとなく離れてく
そのことでさえ
僕だけが気づくだろう
優しさがいちばん
あいまいで不確かな物だと
僕はずっと前から気づいていた
どこかの何かの映画のように
すべての君の記憶から
消えてしまえるなら
そのスイッチは今すぐ押すだろう
それとも君に押してもらうだろうか
Knowing is different from the understood thing.
それですら作れない僕は
なぜ出逢ったのだろう。
なんもないよ。
もうなんも入ってないよ。
君の欲しいものも
君の目が輝くようなものも
君はいつも僕のポケットを
目を輝かせてのぞいてくるけど
もう僕のポケットには何も入ってないんだ
君が欲しい何かを
君の目が輝く何かが
入ってるポケットを持った彼は
もうすぐ君のそばにくるさ
そして
そのポケットの中には
僕が決して持つ事のできない
君の好きなものが入っているんだ
僕はそれが不安で
僕はそれがうらやましくて
いつか来るそのときは
分かっていたのに
それでも気づかせないだろう
なんとなく離れてく
そのことでさえ
僕だけが気づくだろう
優しさがいちばん
あいまいで不確かな物だと
僕はずっと前から気づいていた
どこかの何かの映画のように
すべての君の記憶から
消えてしまえるなら
そのスイッチは今すぐ押すだろう
それとも君に押してもらうだろうか
Knowing is different from the understood thing.
それですら作れない僕は
なぜ出逢ったのだろう。