考えることはあるけど
悩む必要はない。

脳という字と
悩むという字は似ている。

脳は肉付きがあるから体のこと
悩むはりっしんべんがあるから心のこと。

心にあることを考えるとき
悩むのかもしれない。

何もしない理由に悩みという言葉を
使うのかもしれない。

どうせなんて思ったら
自分を選んでくれてる人たちに失礼だ。

でも
ときどきは肩の力抜いて
思った事そのまま誰かに聞いてもらうのも
必要。

気をつけなきゃいけないのは
自分から電話切る覚悟もなしに
電話しちゃだめだってこと。

自分と向き合うことも必要。

現象じゃなく根本を向きあわないと
結局同じことで同じ感情になる。

蜘蛛の巣をたらすことはできても
それを登るのは自分自身。

欲しがることにとらわれてはだめ。

現実が現実だと理解することが大切。