いつだろう
いつにだろう

決まってる
知っている
決して忘れない

瞬間を覚えてる
そこで終えたほうがましだったろう

ふつうが有ったとして
そんなこと気もないだろう

その瞬間があると
正直な人は言うだろう

正直に
誰のため
全てを傷つける
誰も かも

空気を運ぶ管を通る嘘は
深く深く
深いところへ残る

誰かには分からないところにある
ような結晶の粒のようなそれは

それでも続く
続くつづくつづくつづく