先日の滋賀中部行、日牟禮八幡宮
・八幡山城
と訪問して、お次は安土城、と思っていましたが、八幡山城の麓もなんだか趣深い場所だったので、ちょっと書いてみます。
看板には30分くらいで下山できるように書いていましたが、実際には15分くらいで麓の八幡公園に到着。
山頂のエリアを歩いてる時、関白のお城にしたら小さいお城やなーと思ってたんですが、説明板などを見ていると、この八幡公園の西側のスペースに、居館がある、とのことだったので、少し探してみます。
公園から出てしばし探索してみましたが、居館スペースは発見できず。
ということですごすごと駐車場に戻っていると、
↓「八幡堀」といい、八幡山城の堀でもあり、運河としても利用していたということです。
↓一旦、埋め立てなどの計画もあったようですが、保存運動などもあり、現在に至るようです。
上の写真は、八幡堀越しに八幡山城方向を見返ったところです。
時代劇などにも使用されているようですが、さすがと思える景観でした。
今まで、倉敷・倉吉で似たようなエリアを歩きましたが、個人的にはここの方が好きでした。
川沿いの木々がいいアクセントになっていると思います。
↓こちら、八幡堀のそばにある、ヴォーリス像。有名みたいです。
お城も街並みも思っていたよりも良くて、満足な気持ちで、次なる目的地、安土城へ向かいます。





