長崎市 カイロ整体 レディキュア「腰痛を自分で治す101の方法」

長崎市 カイロ整体 レディキュア「腰痛を自分で治す101の方法」

「みかん」と呼ばれる整体師、かわぐちみかこです。
長崎市で女性の腰痛専門院をしております。

からだと心は繋がっています。
「体はつながっている」をテーマに、体だけでなく心を整える方法なども書いていきます。

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【腰痛撃退法!たったの3分間ストレッチ】

特に50代の女性にとって、腰痛は大敵です。

更年期によるホルモンバランスの変化や、長年の姿勢の悪さ、運動不足などが原因となって、
腰痛に悩まされる方が多くいらっしゃいます。

しかし、諦めることはありません!
たった3分のストレッチで、腰痛を撃退し、動きやすい若々しい体を取り戻しましょう!!

《腰痛の原因を知る》
50代女性の腰痛には、主に以下の原因があります。

・更年期によるホルモンバランスの乱れ
・長年の姿勢の悪さによる筋肉の凝り
・運動不足による筋力低下
・デスクワークなどによる長時間の同じ姿勢
これらの原因を放っておくと体に疲れやこりがたまり、
痛みの出やすい体になるだけでなく、見た目年齢もプラスになってしまいます。

これに対処するためには、体を動かすことが大切。
時間のないあなたには、お家での日々のストレッチが非常に効果的なのです。

《3分ストレッチの効果》
毎日3分のストレッチを行うことで、以下の効果が期待できます

・筋肉の柔軟性向上
・血行促進
・姿勢の改善
・腰周りの筋力アップ
これらの効果により腰痛の軽減だけでなく、全身の動きやすさや若々しさを取り戻すことができるのです。

《おすすめの3分ストレッチ》
以下のストレッチを1分ずつ、合計3分・毎日行いましょう。

呼吸を止めず、痛みのない範囲で行うことがポイントです!

★ 腸腰筋ストレッチ
片膝を立て、もう片方の脚を後ろに伸ばす
上体を起こし、お尻を前に押し出す
30秒キープし、左右入れ替える


★お尻のストレッチ
床に足がつく高さのイスに、浅めに座る。
左脚のひざを曲げ、外くるぶしを右ひざの辺りに乗せる。
両手は左脚のすねか腰に添える。
息を吸って背骨を真っ直ぐに伸ばし、そのまま上体を前に倒す。
お尻の外側に伸びを感じたら、そこで20秒キープ。
脚を入れ替え、反対側も同様に行う。


★背中のストレッチ
椅子に座り、両手を組んで前に伸ばす。
腕の位置はそのままで、ゆっくりと上体を前に倒し腕も前に伸ばしていく。
30秒ほどキープする。



《日常生活での注意点》
ストレッチに加えて、日常生活でも以下の点に注意しましょう

・正しい姿勢を意識する
・長時間同じ姿勢を続けない
・適度な運動を心がける
・十分な睡眠をとる

簡単そうでも、なかなかできないのが「日常の中の改善」。
無理せず少しずつ進めていきましょう。

 



《まとめ》
50代女性の腰痛は、長く付き合うべきものではありません。
毎日3分のストレッチを続けることで、コリを減らし腰痛を撃退し、動きやすい体を取り戻すことができるのです。

ストレッチは無理のない範囲で行い、継続することが大切ですよ。

※激しい痛みがある場合は、病院へ行くなど専門医の診察を受けることをおすすめします。


50代は人生の転換期です。

腰痛に悩まされることなく、いきいきとした毎日を過ごせるよう、
まずは3分のストレッチにトライしてみませんか?

あなたの生活を大きく変える第一歩になるかもしれませんよ!

早く腰痛を改善したい方は・・・
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#腰痛 #50代 #ストレッチ #治す #予防 

【腰痛を改善する!日常生活のヒント】

こんにちは、川口です。

今回も腰痛や坐骨神経痛などで悩むあなたに、
日常生活のヒントやアイデアをお伝えしたいと思います。

・・・

腰痛に悩む方にとって、日常生活での些細な動作が大きな影響を与えることはよくあることなのです。
今回は、腰痛予防と緩和のために特に知っておくべき点について詳しく解説します。

《重心の位置を意識する》

立っているときの重心は、通常、両足の間にあります。
しかし、日常生活では無意識のうちに重心がずれてしまうことが多々あります。
でも、これが腰に大きな負担をかけ、腰痛の原因となる可能性があるのです。

★ 重心が重心がずれやすい日常動作

・遠くのものを取ろうとして手を伸ばす
・床に落ちたものを拾う
・重い荷物を持つ
これらの動作を行うとき、重心が足の間からずれ、体が不安定な状態になります。
こんな些細なことでと思うかもしれませんが、その積み重ねが腰痛発症につながってしまうのです。

《正しい動作で腰痛予防》
腰痛を予防するためには、日常的な動作を見直し、正しい姿勢と動きを心がけることが重要です。

ものを取るとき
・足を一歩踏み出して近づく
・重心を両足の間に保つ
・上半身を極端に前傾させない

床のものを拾うとき
・足を前後に広げる
・膝を曲げてしゃがむ
・背筋をまっすぐに保つ

重い荷物を持つとき
・荷物を体の近くに寄せる
・両手で均等に重さを分散させる
・腰ではなく足の力を使って持ち上げる

これらの動作を意識的に行うことで、腰への負担を減らし、腰痛のリスクを下げることができます。

《日常生活での腰痛予防策》

重心の位置を意識した動作に加えて、以下の点にも注意を払うことで、より効果的に腰痛を予防できるのです。

★ 適度な運動
軽いストレッチや腰周りの筋肉を鍛える運動を定期的に行いましょう。
これにより、腰を支える筋肉が強化され、腰痛のリスクが低下します。
ただし、痛みが強い時や痛みを伴う動作は避けてください。

★ 正しい姿勢
座っているときや立っているときの姿勢にも気を付けましょう。
背筋を伸ばし、肩の力を抜いた自然な姿勢を保つことが大切です。

特に骨盤を寝せた座り方はしないようにしましょう。
具体的には
・坐骨で座るように意識する
・尾骨が当たらないように意識する
・お腹を潰さないように意識する

★ その他
適切な睡眠環境
硬すぎず柔らかすぎないマットレスを選び、腰に負担のかからない寝姿勢を心がけましょう。

ストレス管理
ストレスは筋肉の緊張を引き起こし、腰痛の原因となることがあります。
適度なリラックスタイムを設けるなどストレスを解除する術も、何か持っておきましょう。

《腰痛が起こってしまったら》
いろんなことに気をつけていても、 腰痛が発生してしまうこともあります。
そんなときは以下の対処法を試してみましょう。

・安静にする(ただし長期の安静は避ける)
・アイシングや温熱療法を行う
・軽いストレッチを行う
・必要に応じて医療機関を受診する

特に初めての痛みで、ひねったなどのケガの覚えもないときは
体の中でなにかが起こっている可能性もあります。
こんな場合で痛みが強い時は、まずは病院受診も考えましょう。

《まとめ》
腰痛予防の鍵は、日常生活での些細な動作に注意を払い・腰への負担を軽減することです。
日々の小さな心がけが、健康な腰を維持する大きな一歩になりますよ!

それでは

#腰痛 #改善 #治す #女性 #日常生活 #ヒント 

【秋と腰痛のふか~~い関係】

今回は
「秋と腰痛のふか~~い関係」と題して、腰痛でお悩みの方々に向けて、
秋の季節に特に注意すべき生活上のポイントと情報をお伝えします。

・・・

涼しさが増し、秋の訪れを感じるこの頃、
多くの方が夏の暑さを乗り越え、夏バテ対策に気を配ってきたことでしょう。

しかし、体にとってこの季節の変わり目は新たな挑戦の時期でもあります。
昼間はまだ残暑が残り、夜は秋の涼しさが訪れる。
この気温差こそが、実は腰痛の大きな原因となるのです。


《気温差がもたらす腰への負担》
腰は日常的に体重を支える重要な部位であり、常に大きな負担がかかっています。
そこに気温差というストレス要因が加わることで、さらに負担が増大してしまいます。

この増大した負担は、体内に疲労物質(乳酸など)を蓄積させ、筋肉の硬直化を引き起こしやすくなります。

硬くなった筋肉では、血液やリンパ液の流れが滞り、
酸素や栄養素の供給が不足し、同時に疲労物質の排出も妨げられてしまうのです。

これにより、さらに筋肉が硬くなるという負のサイクルが形成され、
この硬くなった筋肉を無理に動かせば、痛みが生じるのは必然的です。

これが涼しくなったときに気をつけるべき腰痛の発生メカニズムなのです。



《秋の腰痛対策》
毎年、朝夕の涼しさを感じ始める頃に腰の違和感や肩こりを覚える方は、
その後、腰痛が悪化する可能性があります。

このような状況を防ぐため、以下の対策を心がけましょう

 ・体温調節: 肩や腰を冷やさないよう、上着やくつ下などで適切に調節しましょう。
 ・ストレッチ: 軽いストレッチを行い、筋肉の柔軟性を維持しましょう。
 ・適度な運動: 急激な運動は避け、徐々に体を慣らしていきましょう。
 ・睡眠環境の整備: 快適な睡眠環境を整え、体の回復を促進しましょう。


《意外な腰痛悪化要因:「食欲の秋」》
秋といえば「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」などが思い浮かびますが、
実はこの中に腰痛を悪化させる大きな要因が隠れています。

それは「食欲の秋」です。

一見、食欲と腰痛は無関係に思えますが、食べ過ぎは内臓に負担をかけ、
それが原因で筋肉が硬くなることがあります。

筋肉の硬直化は腰痛の悪化や「ぎっくり腰」のリスクを高めてしまうのです。

秋の食べ物は美味しいものが多く、つい食べ過ぎてしまいがちですが、
夏の疲れで胃腸が弱っている時期に通常通りの量を食べると、
体に負担がかかります。

「食欲の秋」の誘惑に負けず、「腹八分目」を心がけることが腰痛予防につながります。

《バランスの取れた生活で腰痛予防》
秋は気温の変化だけでなく、生活リズムの変化も大きい季節。
これらの変化に適切に対応することが、腰痛予防の鍵となります。

以下のポイントに注意しましょう

・自律神経のバランス: 気温差や生活リズムの変化は自律神経のバランスを崩す可能性があります。
 規則正しい生活と適度な運動で自律神経のバランスを整えましょう。

・適度な食事: 「食欲の秋」に注意し、腹八分目を心がけましょう。
・温度管理: 急激な温度変化を避け、徐々に体を環境に慣らしていきましょう。
・ストレス管理: 季節の変わり目はストレスも増加しやすい時期です。適度なリラックスタイムを設けましょう。

これらの注意点を意識し、健やかな状態で秋を迎える準備をしていきましょう。

体調の変化に敏感になり、早めの対応を心がけることで、
秋の訪れを心地よく迎えられるはずですよ。

#腰痛 #秋 #治す #気をつける #ポイント

【腰痛を出さない座り方のポイント】

こんにちは、川口です。

腰痛に悩む方にとって、正しい座り方はすごく重要。

長時間のデスクワークでの不適切な姿勢が、腰痛の原因となることがあるため、
よい座り方を身につけることで腰への負担を減らせるのです。

まずは正しい座り方のポイントを知りましょう!!



《 正しい座り方のポイント》

正しい座り方の基本は、背骨と首をしっかり伸ばすことです。これをするためには、以下のポイントに注意しましょう:

1. 椅子に深く腰掛ける
椅子の奥までしっかりと座り、背もたれを利用して背中を支えます。

2. 骨盤を立てる
骨盤を立てることで、自然と背筋が伸び、腰への負担が軽減されます。

3. あごを引いて背筋を伸ばす
あごを引くことで首の位置が安定し、姿勢が整います。

4. かかとを床にしっかりつける
足全体が床に接地することで、体重が均等に分散されます。

5. 肩の力を抜く
肩の力を抜くことで、上半身の緊張が和らぎます。


《骨盤を立てることの重要性》

正しい座り方をするには、骨盤を立てることが重要です。
骨盤を立てると自然と背筋が伸び、腰への負担が軽減されるからです。

骨盤を立てるには、お尻を椅子の奥までしっかりと入れ、左右の坐骨に均等に体重をかけるようにしましょう。


《足の位置と椅子の高さ》

理想的な座り方では、股関節と膝が水平か、膝がわずかに高い位置になるようにします。
そのほか、足の裏全体が床にしっかりと接地していることも重要です。

椅子が高すぎる場合は、足元に踏み台を置き調整しましょう。
椅子の高さ調整機能やランバーサポート機能付きの椅子もおすすめです。



《姿勢の維持と筋肉の使い方》

正しい姿勢を保つには、腹筋を意識的に使うことが大切です。

おなかをつぶさない意識を持ち・上半身の重さを支えると、背中や腰の筋肉あ背骨への負担を減らせます。
また、長時間同じ姿勢を続けないよう、時間を決めて体を動かすことも重要です。

1時間ごとに立ち上がってストレッチしたり、軽い運動を取り入れることで血行も良くなり、腰への負担も減るのです。


《座り方の改善による効果》

正しい座り方を意識することで、腰痛の予防や改善のほかにも、以下のような効果が期待できます

1. 疲労の軽減
体への負担が少なくなるため、腰への負担も減り、一日中快適に過ごせます。

2. 集中力の向上
姿勢が良いと脳への血流も良くなり、仕事や勉強に集中しやすく効率的になります。

3. 肩こりの軽減
正しい姿勢は肩周りの筋肉への負担も減らします。

肩こり腰痛の原因になりますので、腰痛の予防と改善になります。

4. 姿勢の改善
日常的に意識することで、美しい姿勢が身につきます。

美しい姿勢=体の硬さが少ない=腰痛が出にくい体 と覚えておいてください。


《おすすめのサポートアイテム》

正しい座り方をサポートするアイテムとして、姿勢矯正クッションや足置き台などがあります。
これらを使用することで、より簡単に正しい姿勢を維持できます。

また、自宅で使えるストレッチポールやバランスボールなども有効、
日常生活に取り入れることで体幹を鍛えることにもつながります。

《まとめ》

腰痛を予防・改善するためには、日常のちょっとした座り方に注意を払うことが重要です。
骨盤を立て、背筋を伸ばし、足の位置を適切に保つことで腰への負担を減らしましょう。

また、長時間座り続けることは避けて適度に体を動かすことも大切。

正しい座り方を意識し、サポートアイテムやストレッチなども活用することで、
腰痛から解放された快適な生活へと近づきましょう!

少しずつ実践してみてくださいね。

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【夏~秋の腰痛を防ぐ4つのポイント】

 

夏になると、暑いから血行も良くなりそう…な感じがしますよね。

でも暑さは腰痛の元、「疲れ」を生み出します。

そして疲れがたまると血行が悪くなり・腰への負担が上がり、腰痛が出やすくなるのです。

そうならないように4つのポイントを押さえてくださいね。

 

【夏~秋の腰痛を防ぐ・4つのポイント】

・冷房の影響

夏は冷房が欠かせませんが、これが体を冷やしてしまう原因に。

冷えた体は血行が悪くなり、筋肉が硬くなってしまうことがあるのです。

冷房の効いた場所では、軽い羽織り物を用意しておくと安心。体温をしっかり調整できる服装が大切です。

腰痛を出さないためにも体の冷やしすぎには注意しましょう。

・冷たい食べ物:

暑いとついつい冷たい飲み物や食べ物を摂りがちですよね。

でもこれが体に冷えをもたらし、筋肉を固くしてしまう場合も。

特に腎臓に負担がかかり、腰痛の原因になることもあるのです。

冷たい飲み物や食べ物はほどほどに。体をいたわりましょう。

・運動不足:

暑さを避けて家にこもることが多くなると、運動不足に。

筋肉が弱くなると、腰に負担がかかってしまいますし、血流の悪さはどうしても筋肉が固くなりがち。

腰に負担をかけないようにするためにも、家の中でのストレッチなど、適度運動を心がけましょう。

特にお風呂上がりのストレッチが効果的です。

・スタミナ不足

夏の暑さは何もしなくても体力を奪っていきます。

だから夏はどうしてもスタミナが不足しやすくなるのです。

これが夏バテを引き起こし、腰への負担が上がり、腰痛の原因になることもあるのです。

スタミナが足りないと自律神経が乱れて血行が悪くなり、筋肉に不要な物質が溜まって固くなります。

慢性的な腰痛のほかぎっくり腰にもなりやすくなりますので、食事や睡眠をしっかりとって、スタミナ不足に注意してください。

※ ストレッチのコツ

お風呂上がりなど、血流が良い時に行い、痛みを感じる一歩手前で止めるのがポイントです。

反動をつけずリラックスした状態で、いた気持ち程度で行ってください。

 

・・・

 

夏の腰痛は、ちょっとした工夫で軽減できるんです。

体温調節に気をつけて、適度な運動とバランスの取れた食事を心がけることで、快適な夏を過ごしましょう!

自分の体を大切にしながら、楽しい夏~秋を満喫してくださいね。

 

早く腰痛を改善したい方はこちらから

           ↓

https://wp.me/p9bles-1Hi 

 

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