今週は抗ALS薬のラジカット投入週間で、早朝に起きてから二度寝するとつい9時頃まで寝てしまった。

 

しっかり寝たのにやっぱり身体が重い💦

昨日は100km程走ったが、アミノバイタルを飲んでいないので、やっぱり疲れが出るね。

それでもブルベの時にアミノバイタルが効いて欲しいので、普段のライドは我慢しよう😅

 

 

今日はインドア自転車ワークから。

エモンダ号でブルベを走る事になったので、エモンダ用フレームバッグも造りたい。

エモンダフレームを採寸してケンケンさんにオーダーをお願いしよう。

 

フレーム内側の形状を紙に書き写していたら、鉛筆の芯が折れたので鉛筆削りで削り直す。

 

 

この手動鉛筆削りは知り合いから頂いたモノで、おそらく1970年代モノだと思が、今だに現役で普通に使える。

手でハンドルを回してガリガリ削る感覚が新鮮だ。

当時モノは頑丈だよな。

 

カナからもフレームバッグも依頼されたので、ワタシのフレーム台紙と一緒にケンケンさんに送った。

ケンケンさんよろしくお願いします。

 

 

アイビス号はブルベ用ではなく、ツーリングなどで使う事にしたので、パーツチェンジを。

KINEKTシートサスは外してアマンダ号に戻し、ノーマルシートピラーに戻す。

 

 

サドルは昨日パワーコープで買ったTNiのソフティサドル。

サスペンションシートが無いとバイクがずいぶん軽くなるな😆

 

サドルの乗り味確認で走ってみるが、サドルの尻感覚は可もなく不可もなくというところ。

やっぱりパット付きパンツを履いて乗らないとイマイチ分からないな。

 


サドルの角度が超絶前下がりだが、もうちょいフラット目に戻りました。

 

 

それにしてもアイビス号は、エモンダ号と乗り比べると、加速感や巡航力がずいぶんと違うことを実感した。

一因としてアイビス号は、エモンダやエートスほどBB付近の反発を感じない。

 

アイビス号のBB周辺に荷重を掛けてフレーム剛性を確認してみる。

 

 

3〜4時辺りでペダリング方向に踏むとBB周辺がグッと内側に入るのを感じる。

 

エモンダ号でもウィップは出るが、もっとしっかり耐える感じ。

 

 

アイビス号はシクロクロス用なので、リヤセンターも長めでBB周りの剛性は低めになる。

またスルーアクスルホイール車よりエンド周辺の剛性は劣るのは仕方がない。

その為、フレームレスポンスがエモンダより低めになるのだろう。

 

それでも比較すればの話で、アイビス号で走れないわけではない。

輪行ツーリングライドではアイビス号の方が輪行しやすいので、短めのツーリングメインで運用しようと考えている。

 

4月に入ったらまず三浦半島ライドに行こうと計画中。

春の岬巡りが楽しみ。