70・イテウォン殺人事件(DVD)



イテウォン殺人事件 [DVD]/チョン・ジニョン,チャン・グンソク,シン・スンファン
¥3,990
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【あらすじ】


イテウォンにあるハンバーガー店のトイレで、

韓国人大学生が胸や首など計9ヵ所をめった刺しされる残酷な殺人事件が起きた。

容疑者として身柄を拘束されたのは、

ピアスン(チャン・グンソク)とアレックス(シン・スンファン)というアメリカ籍の青年ふたり。

しかし、彼らの証言は正反対で、相手に罪をなすりつけ合うばかり。

事件を担当するパク検事(チョン・ジニョン)はピアスンの証言を信じ、

アレックスを犯人と決め込むが…。

韓国で実際にあった事件を映画化。

2人の容疑者のうち、どちらかが殺したはずなのに、

どちらも自分ではないと否定。

国籍の問題もあり、結局どちらも不起訴に。

この映画化を機に、再捜査がはじめられたみたいで、

そいういうきっかけになったのはよかった。

ぐんちゃんの人気で、日本人にもこのような事件が存在していたこと、

していることが知られることはいいこと。

時代も変化してきていて、きっと昔だったらどうにもならなかったことも

どうにかなるようになってきているのかな。

それとも、まだまだなのかな。

犯罪を犯した国が違うからといって、許される犯罪なんてあってはいけない。

殺人なんて、国も宗教も関係ない。

ぐんちゃんの悪役は、いつもと感じが違ってかっこよかったけど、

まだまだいい人にしかみえない。

この映画、題材はいいけど、うまく表現できていない感じ。

結局、なにがいいたかった?

ドキュメンタリーとしても情報がたりないし、

物語としては誰の気持ちもよくわかんなかった。

殺された母親が泣き叫ぶんだけど、そこで、そうだよな、この人がつらいよなって

思ったんだけど、あまりフューチャーされてなくて、むーん。

ぐんちゃんが、もっともっといい作品に恵まれますように。

70おわり。のこり30