71・GANTZ PARFECT ANSWER(劇場映画)
【あらすじ】
死を迎えるその瞬間、黒い謎の球体“GANTZ”に呼ばれた男女たち。
幼なじみの玄野(二宮和也)と加藤(松山ケンイチ)もまたGANTZに召集され、
“星人”という異形の者との戦いを強いられていた。
玄野は戦いの中で生き抜くことを選び、加藤は暴力と戦いを否定する。
そして、終わりのない戦いの過程で、2人はある選択を迫られる。
おもしろかった、GANTZ!!
PART1より、さらに。
マンガは読んだことないので、どっちがおもしろいも、どう違うもわからないけど、
PARFECT ANSWERというわりには、理解できなかったとこも
多いんだけど。それはあたしの理解能力かも。
たえちゃんの役どころも、重要だったし、
加藤の兄弟愛をなんであんなに多く描いていたのかも、
すごい納得した。
電車での戦闘シーンは、PART1の観音像とか山田星人とかのシュールな感じとは
違って、現実と非現実の融合感が絶妙。
そして、ふつうにたえちゃんと玄野くんのやりとりにきゅんとした。
マンガが終わっていない以上、変にGANTZについて書くことも
できなかったんじゃないかな。
これはこれで、満足な作品でした。
71おわり。のこり29
