3・サガン(DVD)


サガン-悲しみよ こんにちは- [DVD]/シルヴィ・テステュー,ピエール・パルマード,ジャンヌ・バリバール
¥4,935
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【あらすじ】BY.yahoo映画


1954年、18歳のフランソワーズ(シルヴィー・テステュー)は、

処女作「悲しみよ こんにちは」をひと夏で書き上げる。

ペンネームのフランソワーズ・サガンとして出版された小説は

ベストセラーとなり、一躍時代の寵児となった。

やがて彼女はダンサーのジャック(ピエール・パルマード)らとともに

道楽ざんまいの日々を送るようになり……。



これは、事故なのです。

ニューヨーク、アイラブユー。を借りたつもりが、中に入っていたのがこの映画。

こんなこともあるんですね、うん。

でも、意外と面白かったのです。きっと、同時に同じ人が借りたはずだし、好みが似てる。


フランソワーズ・サガンの一生を描いてる映画。

フランスの作家で、若くしてベストセラーを書き、自由奔放に遊び、恋、金、事故、薬・・

もう、波乱万丈なんです、とにかく。

生き放題?


いや、でも人間らしかった。

ダメになるんだよね、きっと。人間て。

でも、どうにかこうにかして生きていかなきゃいけなくて。


主張すればする程、肩身はせまくなるし。

売れれば売れる程、悲しくなる。

一瞬の快楽を求めた薬は、一生を台無しにする。


生きるのは、有名人も無名人もつらいのですね。

そして、その中に喜びもあるのですね。

人生、安定が大事なのかな・・

わりあい、好みによる、難しい選択です。




なんか、意外と面白かったので、こんなハプニングもありだな、と思いました。

ちなみに、翌日にはツタヤにいき、本当に借りたかったニューヨーク、アイラブユーと交換してもらいました。

ただ券ももらっちゃった!やっぴー!


ということで、3おわり。残り97。


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