美容院に行ってきた。
3年位前からずっと固定せず
新規で回ってるけど
なかなかお気に入りのお店に出会えない。
今日行ったところは
友人がカラーモデルを
やってるの見つけて決めた。
担当者は要望だけ聞いて
後は一言も話さず。
私の中で美容院は
サービス業だと思っている。
確かに髪を切ったり染めるのが目的
だけど
その中で生まれる会話を求めて
同じ店に通うのだと。
ところが今日はそんな感じで
満足したとは言えない。
+αの物が感じられなかったから。
顧客満足の面で考えると
髪を切って染めてもらうのは
想定していることで
その想定を超えて
スタイリングのこつとか
アレンジの方法を教えてもらったり
日常の悩みを聞いてもらったり
そんな期待以上の事がなければ
満足とは言えないのではないだろうか。
だから、
2.3時間を過ごす美容院では
友人の様に話せたり
癒しを求めに行くのだ
6年前から3年間通った美容院は
そこの点で満点だったと思う
有名店だった為、担当者は
お客さんを掛け持ちしていた。
それでも合間を縫って
たわいない話をしに来てくれて
帰りも必ず出口まで付き添ってくれる。
だからこそ
毎月通って、
美容院を変えることなど
考えもしなかった。
新規のお客さんを増やしたいとか
リピーターを増やしたいとか
それぞれ方針はあるだろうけど
一人一人に丁寧な対応をしなければ
どちらも叶わないと思う
口コミが絶大な影響力を持つ現在、
良い様にも悪い様にも働く事を
念頭に置き
お客さんに満足してもらわなければ
存続は危ういと思う。
そんな土曜日の夕方。
ビールと共に。
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