おはようございます。
わたしは例によって寝ていませんが(苦)。
さっきまで、映画を見ていました。しかも2本。
1本は、「西の魔女が死んだ」。
ずいぶん前に、原作の小説を読んだのですが
内容をすっかり忘れてしまっていたので、まぁ初めて見たような感覚。
中学が始まって、クラスになじめずに学校に行けなくなった女の子が
森にすむおばあちゃんの家で1カ月すごすというお話。
実はこのおばあちゃん、魔女。
女の子はここで、魔女修行をすることに。
「人は死んだらどうなるの?」という問いかけに、
「私が死んだら、あなたに知らせてあげる」というおばあちゃん。
どうやって知らせたかというと…。
もちろん、この映画もよかったのですが、
そのあと見たのはもっとよかった!!
「ホノカアボーイ」。
ハワイの小さな町、ホノカア。
ここで映画館の手伝いを始めた大学生、レオ。
いつもごはんを作ってくれるおばあさん、ビーさん。
人見しりのビーさんがつくるごはんは、どれもおいしそう。
レオが食べているのを見ているビーさんは、とてもうれしそう。
あるできごとがきっかけで、眼が不自由になってしまったビーさん。
レオはそんなビーさんに、「月の虹を見に行こう」と誘う。
その夜打ち明けられた、ビーさんの願い事。
聞いたら泪が止まらなくなりました。
ハワイなんて、ミーハーな観光客が行くところだとずっと思ってました。
でも、こういう町があって、こんな人たちがいて
あったかいくらしをしているんだと思うと、
ちょっと行ってみたくなりました。