このところ、よく知らない人に怒られます。


おととい。コンビニのコピー機のとこで。

大学の友人と授業プリントを(結構な枚数)コピーしていたら


「てめぇこのヤロー!!何時間かかってるんだ!!!!」


って怒られる。


よく見ると、ウチラの後ろには、学生2人組と、そのおじさんの計3人。

ウチラが終わると、学生はそのおじさんに順番を譲っていました…。

そりゃそうだよね。


で、そのあとびっくりする光景が。


切れたおじさん、店員を呼ぶなり、

「おれぁコピー機の使い方しらねぇンだ。教えろ」。


え!?


コピー機の使い方を知らないのに…


何時間かかってるんだとキレるとはどういうことですか?

じゃぁあなたは一枚当たり何分かかるかを

どうやって知ったのですか??


くそう、あのおやじ。

あの匂いは絶対「ホープ軒」だ。


まぁね、ホープ軒は列ができないでしょうから、

「並んで静かに待つ」という習慣そのものがないんでしょうよ。



で、今日は原付で学校からの帰り道。

信号待ちの間に日向を探しながらつま先で前進していると…

(当然、エンジンではなく人力で進んでいましたよ)


トンっ。


前の車にタイヤが当たった。



おっと。

よかった。というかあたりまえだけど

車に傷がつくはずもなく。


でもまぁ、車のおじさんは気づいた。

ドアから降りてきて、


「オメー当たっただろ!?」



…ごめんなさい。



「ったくヨー!なんで俺が下りてこなきゃいけねぇんだよ!!」



いや、おじさん、


もう信号青だから。早く行ってくれ。



っていうか、そりゃアンタが降りなきゃいかんだろ。

自分で見ないとね。

こっちは確かにぶつかったけど、

バイクのタイヤしかぶつかってないの知ってるし、

それに傷つけてないのも目視してるし。


それをわざわざ

「すみませ~ん。ぶつかったけど傷ついてないんで大丈夫ですよ~☆」

って言いに行きますかと。

そもそも、それであなたは信じますかと。

自分でその場で確認しないのですかと。



ま、確かにぶつかったのはよろしくない。うん。


車間距離とコピー機の使用は余裕を持つことですね。