パリ2日目。



この日は市内を遠く離れて、田舎町ベズレーまで。





朝早~くに、国鉄のローカル線に乗車。

行き先が目的地の「アヴァロン」になってないのがものすごーい不安。





定時発車にびっくり。

で、ローカルだと思って油断してたら…



市内は明らかに150キロ運転。



速い速い。1時間くらい止まらない。





でも、市内から地方に出ると急にスピードが落ちて、

ついでに乗り心地も悪くなって、

3時間くらいでアヴァロン駅に到着。



SNCF/GARE de AVALLON



ここからベズレーまでタクシーに乗り換えるんだけど…



駅前にタクシーがいない。



(英語できない)駅員に聞いても、

「電話して呼んで」というだけ。

肝心の公衆電話はカード式…。



近くのカフェで呼んでもらおうと駅を出たそのとき…



運よくタクシー到着。



この運転手の「カルロスの友達」がいいヒトでね~、

お願いしたら、ちゃんと帰りの時間に合わせて

ベズレーの町の入り口まで迎えに来てくれるとのコト。



そんなこんなで着いたベズレーは、中世の町。

ブルゴーニュ地方の丘のひとつに出来た小さな村で

ユネスコ世界文化遺産に指定。

キリスト教の巡礼路、サンチャゴ・デ・コンポステラの基点のひとつ。



巡礼路を示すホタテのサイン



サンマドレーヌ・バジリコ教会