moneyはなぜ不可算名詞なんか。
解説。
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お金は日常生活では数えられるものである。
しかし、この「数えられる」という意味もよく考えてみると、
国によってそれぞれ異なってはいるが、ある「単位」に基づいて数えている。
イギリスならばポンドとかシリングで、アメリカならばドルやセントを用いるのは誰もが既知のことである。
こうした単位を具体的な物によって表したのが、貨幣であり、
日常生活で金を数えるというのは、こういう貨幣を使って金額をしめすことである。
これは、ちょうど、timeに対するhour,minute,secondの関係に似ている。
hour,minute,secondが可算名詞で扱われることはpoundやshillingやdollar,centと同じであり、
金額を具体的な物によってあらわす貨幣も可算名詞の名詞として、とらえることができる。
これに対して、moneyやtimeは集合的な概念として、お金や時間を言っている。
Time is money(時は金なり)はTimeとmoneyを幅の広い集合的で、抽象的な意味あいでの「時間」「お金」として用いているので、いずれも、不可算名詞である。
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むずいわ!!!!!!!!!!!!!!
面白いことに yen は単複同形なので、one yen、two yen ・・・となります。
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へぇ~へぇ~へぇ~へぇ~へぇ~。
それおもろいな。
「言語の裏には文化がある」
靴を入れることろに下駄は入ってないのに「下駄箱」
ペンを入れるところに筆は入ってないのに「筆箱」
チャンネルはリモコン操作なのに「チャンネルを回す」
言語の裏には文化がある。
ほんまその通りやと思う。