みなさん、人はなぜ学ばなければいけないのでしょうか?







ちょっと考えてみてください。










私たちは、小さい頃から義務教育として、勉強してきました。義務とついているので、やらされ感満載でした。(反省😅)

大人になって思うのは、
勉強や学習と学びは、少し違うように思います。


大きく違う点は、学びは主体的であることです。
最近、「大人の学び直し」という人たちが増えています。世界史、日本史、地理、自然科学など。
大人になって、改めて学び直すと、とてもいろいろなことがつながります。

スティーブ・ジョブズが言う
connecting dots 
です。

この作業って、まさに主体的ですよね。



何かを知るということは、
自分や他人、社会や国、地球や宇宙
世界が広がることでもあります。

分かるとは、分けること
という言葉があるように、知ることによって物事を分けていくことです。

分けるにもつなげるにも、基礎力というバックグラウンドが必要です。これは知れば知るだけ基礎力がつきます。基礎力がつけば、さらに学びたくなります。こういう好循環の学びができると楽しくなります。



セレンディピティ
という言葉があります。
研究者などでよく使われる言葉です。研究に寝食忘れて没頭していると、ふと思わぬ発見につながる偶然に出会うことです。
ちょっとしたきっかけです。

これって学びにも言えることで、ちょっとしたきっかけで、学ぶことが楽しくなることが結構あります。人との出会いや本との出会いなど様々です。このブログも同じです。

この記事が、みなさんの学びのきっかけになれば、とってもうれしいです。



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