(具体例) 期待 | サンフランシスコで生きるゆき

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この空間(ブログ)は、自分の魂のエネルギー・自分の真実を
魂から感じられるままに表現してます。

具体例をあげると、分かりやすいようなので



ネガティブなエネルギーがでている
よくあるパターンで、感じられていることを書いてみます。



-------人間関係でのケース----------------------------


相手に



「何でも 好きにしていいよ。
何でも 好きにやってみたらいいよ。」



っと、伝えておいて



じゃぁっ て



相手が好きに選択すると



選択した結果に対して



「何でも 好きにしていいよ。
何でも 好きにやってみたらいいよ。」



って、言った本人が



心配したり、がっかりしたり、している。


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ネガティブなエネルギーを 出しちゃってますね。




「何でも 好きにしていいよ。
何でも 好きにやってみたらいいよ。」



って、言うのは問題ないです。



でも、この言葉、表現自体は
愛情でも何でもないと感じてます。



どんな表現でも、言葉それ自体は意味を持ちません。




全ての状況は中立にやってきます。意味がありません。
それにより、どのような感情を選択したかにより、それに意味を与えます。



選択が全てです。
それが、どのようなエネルギーを出す(意識の方向性)かに関わってきますから。



状況や言葉での表現などに対して
どのような感情になることを選択して
どのようなエネルギーを出すかです。



この場合、相手の選択により



言った本人が、どのような感情を選択して
どのようなエネルギーを出すか、が大切です。



それにより、そのただの言葉の意味が与えられます。



愛情か、または、正反対かどうか。



愛情は、ポジティブなエネルギーです。
そこから安心感や信頼も生まれるでしょう。



正反対とは、ネガティブなエネルギーです。



今回の場合は



「好きにしていい」 って言っておきながら



相手の選択した結果に対して「がっかり」している
結果、ネガティブなエネルギーを出している。



なので



自分に対しても
相手に対しても
周りに対しても



愛情でもない エネルギーが流れました!!!



どうして、「がっかり」しちゃったのか



それは



「何でも 好きにしていいよ。
何でも 好きにやってみたらいいよ。」



でも、実際は、そうではなかったのです。



どういうことかって言うと



相手に対して、選択の結果に「期待」していたんですよね。



「好きにしていいよ」ではなくて
意識は 「このようにしてくれ!」という、ことだったんです。



言った人は気づいていない場合が多いですが



でも、潜在意識の部分は、しっかりともう選択してたんです。



その結果



相手が自分の期待と違う結果を選択して



言った本人は無意識に「がっかり」しちゃった。



その結果
無意識にネガティブなエネルギーが流れた。



となります。



はっきりと
「XXXしてくれ!」って伝えた方が
ネガティブなエネルギーは流れません。



自分にありのままにいないから
自分を偽る(自分にウソをつく)から



ネガティブなエネルギーを出しちゃうんですよね。



そして、そのような人は
多くの状況で同じ選択をしている場合が多いです。



つまり、自分のありのままではいられないのです。



無意識に偽ってます。



ネガティブなエネルギーから抜け出せない場合が多いです。



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このように
全てがごく自然に 無意識に行われていきます。



絶えず、エネルギーが出ています。



状況などは、中立でそれには意味を持ちません。
自分が、どんな感情になるかを選択することで
意味を与え、ネガティブ又はポジティブなエネルギーを出します。



全ては、ご自身の意識次第です。



全てが選択で
心から、魂から真に行動に移せるかどうかです。