優しい心遣いにありがとう。 | サンフランシスコで生きるゆき

サンフランシスコで生きるゆき

この空間(ブログ)は、自分の魂のエネルギー・自分の真実を
魂から感じられるままに表現してます。

いつも仕事へは路面電車で通ってます。



朝、電車は約10分間隔でくるのですが
いつくるのか分かりません。



電車の駅に着くっという時、電車が駅を通過しました。



でも、こんな時でも、ゆきは慌てません。
なぜって



「全てがベストなタイミングで来るのを知ってるから。」



なるようになるのです。
こうして瞬間瞬間に生きてます!



万が一、仕事に遅れたとしても
それが悪い事でもありません。



それがベストなのです。
(もちろん、上司には謝りますが(笑)



まだ、ゆきが駅にたどり着いていなくて
少しだけ駅を通過した電車は



急に停まりました。



そして、出入り口が開きました。



お客さんはたくさん乗ってるのに
ゆきのために、電車が停まりました(驚)



扉は前方と後方にあり
乗車は運転手のいる前方からと決まってます。
(乗車時に支払いをするため)



でも、後ろの扉から乗り
運転手に定期券を見せに、前方へ行き、見せました。



すると、男性の運転手は、笑顔で
「You do not have to do that because I know you.
(あなたが定期券持ってるって知ってるから、わざわざ見せにこなくてもいいよ。」 って。



ねっ、この電車に乗るのがベストなら
例え、何が起ころうと
乗車できるに決まっているのです!



全ては宇宙にお任せで、完全に信頼してます。
ゆきは、一切、判断をしません。



そう言えば、前にもこのようなことがありました。



ゆきが乗車するために
駅を通過した電車が停まったのです。
(あの時も後部から乗車して、満員で定期券を見せられずに、下車してしまったのですが。)



もしや、同じ運転手・・・だと思います。



優しい心遣いに、とても心が温かくなりました。
本当にありがとう。