カロ族の友愛ダンスのメイク | サンフランシスコで生きるゆき

サンフランシスコで生きるゆき

この空間(ブログ)は、自分の魂のエネルギー・自分の真実を
魂から感じられるままに表現してます。

エチオピアの少数民族・カロ族の男性の求愛ダンスのメイク
(Karo man's make up for a courtship dance)



前に記事 「約1時間、自分の内面に入り込んで・・・。 」で下書きした絵が
今日(日曜日)の朝、仕事に行く前に仕上げが終わり、完成しました!
(一日間違えて、絵に日付を描いちゃってました(笑)


絵は、本格的に習った事がありませんが
自分らしく感じたままに生きているのと同じ



ただ、感じられたままに描いています。



言語や写真、料理・お菓子作りなど、と同じ
自分を表す、一つの表現方法だと感じてます。



自分の絵が、技術的に優れているか、劣っているかは
自分にとって、どうでも良いことです。



大切なのは、自分の感じていることを そのまま最大限に表現すること。



みんな、どの人も生きていること自体が、アートだと感じてます。
どの人のみんな、かけがえのない存在であり
素晴らしいアーティストだと感じてます。



年齢、国籍、容姿、体系、性別、宗教、思想、価値観など、外見上に関係なく
人(魂)の存在を感じられることが、自分の震え上がる喜び。



その、魂の震え上がる喜びを出来るだけ絵で表現したい!と感じてます。



この絵は、「水彩絵の具(Watercolor)のみ」で色をつけました。



筆を使用せずに (<-単に、筆が見つからなくて、探すのが面倒くさかった(笑)
トイレットペーパーに水を含ませたりして、それで色を載せていきました。



使用したトイレットペーパーは、最初に切り取った、小さなモノのみ。
使用した色は、8色。



描きたくなったら、何でも良いので描ける環境を創ります。
ゴミ箱にあった、厚紙に水彩絵の具8色を出しました。

サンフランシスコで生きるゆき


トイレットペーパーで色を混ぜたり、重ねたりしながら
感じられたままに色を載せていきました。



トイレットペーパー以外を使用して、色を載せていません。



好きな絵のスタイルは、抽象画(Contemporary Art)



なぜって
抽象画がどのスタイルよりも 「最も全てのバランスが感じられる」から。



ゆきの生き方・・・そのものなんです。
抽象画が、絵画の種類では、自分のスタイル、そのものなんです。



ゆきは、常に「心と身体」、「周囲の環境と自分」、など
全てのバランスの調和が感じられ、感じたままに生きています。



外から見てもそれが分かるみたいで
ルームメイトに
「ゆきは微妙なバランスさえも、全てのバランスが感じられて生きてるよね」って、言われました。



頭では、何も考えていません。
ただ、感じられたままに、行動しているだけ。



絵を描いてるときも、何も考えてません
感じられたままに、自然に色を選び、勝手に載せているという感じでしょうか



絵を見るときも
自然と配色や色使い、タッチ、アーティストの心の変化などが感じられて
そのアーティストにより表現された



「部分のバランス」から「全体のバランス」の広がりを感じています。



今回の絵の、部分を載せます。



人間の精神面、あらゆるものは
常に、内側(自分の部分)から外に(宇宙に向けて)広がっていると感じられます。



まずは、部分のバランスを感じてみて
最後に、一番上の写真にて全体のバランスが感じられたら、うれしいです。