わりと好きな女性作家さんが4人そろったアンソロジー
ピザとかパスタとか系のものが食べたくなった時に読む本です
(大雑把)
角田光代さんがスペイン
井上荒野さんがイタリア
森絵都さんがフランス
江國香織さんがポルトガル
をそれぞれ舞台に
食べることって生きること
みたいな話をつづってます
それぞれ個性が出ていますが
やっぱり異国の香りがしたのは
江國さんですかねぇ
かおりだけに(笑)
この本を読むと
「食べて祈って恋をして」っていう映画を思い出すのは
わたしだけですかねぇ…
