という仕事があることを始めて知りました

 

「女神の見えざる手」

 

映画は聴聞会から始まります

 

弁護士からは

権利に則り証言を拒否し続けろと言われている主人公スローン

 

ちょっと前の国会に証人喚問された前国税庁長官が

「刑事訴追の恐れがあるので答弁をひかえさせていただきます」

と言い続けた構図を思い出しました(笑)

 

映画の方は

スローンが聴聞会に呼ばれるに至るまでを

さかのぼりながら進めていきます

 

ロビイストと言うのは

ざっくりいうと

政府に働きかけて法案とか政策とかを通す働きをする団体、だそうです

 

日本には表立ってはなじみがないですね

 

映画の主軸は

銃の規制を強化したい団体としたくない団体の戦いです

 

当然のことながら

 

強化したくない団体の方が資金が潤沢です

 

そこをひっくり返すために

いろんな手段でスローンが仕掛けます

 

時には同じチームのメンバーにすらウソをつきます

 

寝ないで薬物利用して仕事つづけたりします

 

恋人も家族もいないので

お金でエスコートボーイを買ったりします

 

食事は排泄と同じでしかたなくしているだけです

 

なんかもう

孤独な戦い過ぎて

途中で見てるのがつらくなるあせる

 

聴聞会で

 

追い詰められて追い詰められて

ここが年貢の納め時か

 

と思われた瞬間からの大逆転劇

 

いやー

めっちゃ面白かった

 

そして

こういう性格の悪い仕事って

面白そうだなぁと思ったりもしました(笑)