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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

   ウォーキングルートの道すがらには「五月に咲く花」が満開です。

   毎日、同じルートを歩いていると植え込みの花壇は、

   まずは花芽が付き、そして徐々に蕾が膨らんでいって、

   日当たりの良い場所から咲き始めていく過程を観察する事ができます。

   暫くルートを変えて2,3日後に定番コースに戻って歩く花壇には、

   ほんの数日の間に満開に咲いた箇所もあり、

   五月を控えて強くなってゆく日光の刺激を、つくづく感じる思があります。

 

 

         

 

   花咲く春にはサツキだけでなく当然、他の花も沢山見かけます。
   そそれぞれ非常に綺麗な花なのですが、

   サツキのゴージャスな華やかさには到底かないそうにありません。

 

   

 

     それでも〝花の命は短くて・・・″
     満開を誇った花は数日間で色あせて行くのです。

     そして又、次の春を待って「五月になれば」、

     人々の心に潤いを与えてくれることでしょう。

 

                      

 



 

  ついこの間、桜の満開のブログ投稿をしたような気がするけれど・・・・・

  気が付けば、もうすっかり「葉桜」になってしまいました。
  新緑の瑞々しい葉っぱの間をこぼれて刺し抜ける日差しに、
  すがすがしさを感じながらのウォーキングも暫くの間です。

  そして、日ごとに日差しが強くなって確実に初夏に向かって行くのです。

  しかしながら、これかれら暫くの間は、葉桜の下を歩く時には、

  糸にぶら下がった毛虫に注意が必要です。

 

               

 

  以前、職場の窓外に桜の老木が5,6本あり、

  毛虫が発生する前に駆除業者が薬剤を散布する作業も

  一つの春の風物詩の様に眺めていたものでした。

  葉桜には毛虫が付き物?
  桜の木は「甘い」から毛虫が好むような話を聞いた事がありますが、
                         ・・・・・定かではありません

 

 

 ウォーキングコースの花壇公園の桜の木も、夏に向けての日陰場所を

 準備してくれている様です。   健康チェックは 10,188歩
 

  選挙カーのスピーカーの響き音も静まり、
  穏やかな日曜日が戻ってきました。

  投票を終えて、
  向かったのは総合運動公園までの二駅ウォーキング・・・・・

  小一時間ほど歩いて、先ずは「グリーンアリーナ」 のスポーツセンターの前を通りすぎ、 

  今日は反対側から「コスモスの丘」を目指します。
 

 

  コスモスの丘は、この時期は「菜の花の丘」ですが、
  その菜の花も既に終わりを告げています。

 

  

         

 

  近辺の保育園児が苗を植えたらしく、それぞれの棟に各園の名札が立てられ、

  植え付けの時の賑やかな子供たちの作業風景が目に浮かんきます。

  多分、咲きそろった頃には、
  自分たちの手で植えた満開の菜の花を見に来た子供たちの歓声が聞こえてくる様です。

  

 

  丘の上では家族連れがシートを敷き、お弁当を広げて春の日差しを楽しんでいます。 
  青空の元でテントを張ってくつろいでいるファミリーもあり、

  どうやら半日をここで過ごす予定なのかも知れません。 
  (お父さんはゆっくり昼寝できるかな?)

 

 

  コスモスの丘から、やや勾配のある坂を下りてくると途中に見えてくる

  「ユニバー記念競技場」。 

  イベントが行われていないガランとした競技場は何とも裏寂しい限りですが、

  大会開催時にはこの坂は封鎖されてしまいます。