雨マークが並んだ先週から一変、今週の一週間の近畿中部は晴れマークが彩りますが、それに伴い気温も上昇、「熱中症警戒アラート」が発令されるなど今後も残暑が続く日中は熱中症に注意が必要です。
ウォーキング時のペットボトルは、かなり邪魔になる物です。手を振る毎に“ちゃぷちゃぷ”との音が耳障りで、生温くなった中身のお茶は無残な泡だらけ、またマスクも熱中症のリスクを高めるとなれば「日中は外に出るな!」の結論に達します。
しかしながら、暗い夜道を只ひたすらに歩くのは気が進みません。
やはり散歩もウォーキングも周りの風景を視野に季節を感じながら歩いてこそ心身共の健康に繋がり、そして継続にも繋がっていくものです。
※まずは、早朝ウォーキング!
・山肌の日陰を選んで歩きます。
“一日の始まりを感じる清々しい気分”
“道端の草花が瑞々しい”
※夕方のウォーキングは?
・夕日が傾きかけた頃を見計らって歩きます。
“住宅が映し出す陰間を選んで歩きます。
・ツクツクボウシが夏の終わりを告げています。
“帰り道は夕日を浴びながら帰宅します。
毎日、色々な発見がありますが・・・
当分の間は、「日陰生活をする」に越したことはないようです。


















