コロナ過で中断していたシルバーカレッジの「歴史探訪」クラブから、
3年ぶりに開催のメールが入りました。
今回は奈良の「明延鉱山跡」と「神子選鉱場跡」を見学します。
そして、久し振りのバス旅行で、他のコースと合わせバス2台で行動します。
坑道の総延長は、約550Kmで東京~大阪間の東海道新幹線に匹敵します。
奈良・東大寺の大仏鋳造にも明延鉱山産出の銅が献上されたとの言い伝えがあり、
日本一の錫の鉱山として発展しましたが、昭和の後半に円高と金属価格の下落により
地下に鉱量を多く残しながらの閉山となりました。
残暑の陽気に半袖で参加した私は、坑道内の冷たい空気に腕を摩りながらの
通り抜けになり、チョット油断をしてしまいました。
そして炭鉱夫の通勤として、又は家族の交通手段として1円で乗車した
「1円電車」 は現在は観光用で小さく一回りします
(車内も向かい合わせの膝が付く位の狭さです)
国際観光協力コースの卒業生は17名が参加。
クラスメイトは皆、元気そうでしたが、帰りのバスの中は ❝ 居眠り合戦!❞
皆それなりに、
<じいちゃん・ばあちゃん>になったのかな・・・(自分の事はさておいて!)




















